当協議会運営に際し会員の皆様のご支援感謝申し上げます。
◆現在、「次期(2020年)診療報酬改定に対する要望事項の提出」の依頼が来ているものと思われます。期限内に是非、回答頂く様お願い申し上げます。また、出来ましたら、有床診療所「回復期リハビリテーション病床」創設の要望を提出頂ければ幸いです。
◆法人化により、今年6月に平成31年度の社員総会を予定しています。前々からお伝えしている通り、6月の社員総会は書面での開催とさせて頂き、例年通り8月に会員の皆様に参集頂く「情報交換会」を開催予定です。
◆また、6月の社員総会では、定款の定めにより、役員(理事・監事)選挙も行われます。こちらも書面での実施を予定しております。準備出来次第ご案内させて頂きますので、役員としての執行部参画を是非ご検討下さい。
◆2019年度和有協事業計画(案)を提示します。会員の皆様の御意見を会員事務局(FAX:0739-22-0538)迄お願いします(回答締切3/30)。
「2019年度事業計画(案)」
1. 県下有床診療所の一致団結を促し、各有床診療所が地域で果たしている役割の周知と、更なる有効活用に向けて、県民や行政に情報発信を行なう。
2. 全国有床診療所連絡協議会との連携のもと、次世代に継承・永続可能な有床診療所の経営環境を実現する為、果たしている病床機能に相応しい入院基本料引上げを求める。
3. 地域医療構想調整会議において、有床診療所特有の5つの病床機能の理解を促し、有床診療所の6番目の病床機能として、「医療と介護を一体的に提供する機能(仮)」の周知に努め、医療政策上の有効活用を促進する。また、貴重な医療資源である産科有床診療所の病床削減審議からの除外を促す。
4. 在宅復帰率において病院回復期リハ病棟と遜色の無い実績を上げ、入院基本料も安い有床診療所での回復期リハの周知を促す。また、有床診療所「回復期リハ病床」の創設を働き掛ける。
5. 有床診療所病床を用いた、より安全・安心なショートステイの周知を行ない、有床診療所の介護事業参入を促す。
6. 協議会ホームページを有効活用し、各会員の有床診療所が地域で担っている役割を発信し、12月4日の「有床診療所の日」記念行事等を用いた広報活動を促進する。
7. 本邦唯一の法人格を有する有床診療所協議会として、他の都道府県有床診療所協議会の法人設立の為の情報提供や支援を行なう。
8. 近畿ブロック会活動への参加と、協議会未設立の奈良県、京都府、大阪府への設立支援を行なう。
今年も
「紀伊民報」編集局長 の
石井 晃 先生より
最新刊「水鉄砲抄2018」を
御寄贈頂きました。
内容も装丁も実に見事。

表紙絵は日本画家、黒川雅子氏。
水鉄砲抄の表紙絵で知ったのですが
とても現代的で品のある作品がブログで紹介されていて
ファンになりました。
(因みに、ご主人は直木賞作家、黒川博之氏)
・・・でも、私の写真では
椿の朱の可憐さや
端正な日本的装丁美は
正しく伝えられませんので(涙)
是非、当院ロビーとイストワール書籍コーナーで
実物を手に取って御覧下さい。
歴史の浅いweb様式が未だ持ち合わせていない
「書物」の良さを実感できます。
そして
ベテラン記者の鋭い視点を借りて
「西暦2018年」が当地方にとって
どの様な年だったのか
総括できます。
尚、非売品の貴重な本ですので
必ず返却下さい。

和歌山県有床診療所協議会HPの
ダウンロードページよりプリントアウト出来る様になりました。
会員の皆様是非ご利用下さい。
和歌山県有床診療所協議会 会員事務局
明けましておめでとう御座います。
今年も和歌山県における有床診療所発展の為、会員の皆様のご支援宜しくお願い致します。
◇昨年12/4に当協議会のホームページ(ベータ版)を公開し、会員の皆様のお知恵をお借りして、内容の修正・充実を図っております。
◇そしてこの度、和有協ホームページ告知ポスター(A4)を作成し、ダウンロードページへの掲載が完了致しました。家庭用プリンターで出力可能ですので、まずは会員の皆様のクリニック待合室等に掲示頂き、かかり付け患者様のクチコミを用いた有床診告知活動を実施頂ければ幸いです。
◇また、前回の理事会において、地域中核病院に患者様を紹介しても、リハビリの為の逆紹介が病院の回復期リハビリテーション病院に対して行われ、紹介元の有床診に帰してもらえない現状が判明致しました。リハビリ強化型の有床診療所では、より安価にサービスを提供できること、介護事業を行なっている有床診療所への転院は「自宅に帰った」とみなされ、紹介元の病院にとって「在宅復帰率」の上昇という点で病院への紹介よりもメリットがあることを地域中核病院の病診連携室担当者にアピールする必要があるとの結論に至りました。これに対し、ホームページ上への掲載方法を検討する過程において、「有床診療所を利用するメリット」の項目を追加し、その中に「患者様とそのご家族の皆様にとってのメリット」「地域中核病院の病診連携室の皆様へのメリット」「地域医療構想実現を目指す医療行政の皆様にとってのメリット」の三項目を新たに設定し、会員の皆様に有床診療所を利用するメリットの案を募集し、まとめてホームページに掲載する事と致しました。「有床診療所」を利用するメリットの「原案」を提示致しますので、是非、会員の皆様に、追加意見、修正意見などを頂ければと存じます。
回答用紙にて
1月27日までに会員事務局(FAX:0739-22-0538)までご回答頂きます様
宜しくお願い致します。
◇あと、ホームページの「これからの有床診療所」の中の「有床診療所新規プロジェクト」の項目ですが、会員の皆様の新規事業を協議会認定にて紹介するページです。「新たに介護事業を立ち上げた」「デイケアを開設した」「有料老人ホームを建てた」「サ高住を建てた」等ありましたら、事業紹介出来ますので、ご希望の方は是非会員事務局(FAX0739-22-0538)までご連絡下さい。
「有床診療所」を利用するメリット (原案)
「患者様とそのご家族」の皆様にとってのメリット
①高度な医療を要しない入院医療(慢性期医療や終末期医療、小手術等)を受ける場合は、病院よりも、入院基本料の安い有床診療所の活用で経済的負担が軽くなります。
②外来や在宅、介護サービス(有床診療所が提供)を受給中の病状急変時、直接かかりつけ医のクリニックに入院出来る為、患者様やご家族様の肉体的負担が軽減出来ます。
③常勤医が在籍する為、有床診療所は介護施設よりも安心した看取りを実現出来ます。
④24時間稼働している為、緊急時の対応に適しています。
⑤ショートステイやレスパイト入院にも活用できます。
⑥有床診療所は「病院から早期退院したが、自宅療養が困難」「リハビリが必要だが通院が困難」といった行き場のない患者様の受け皿となります。
⑦急性期病院からリハビリの為の転院を求められた場合、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士らが多く在籍する「リハビリ強化型の有床診療所」では、病院の回復期リハビリテーション病棟と同様の医療を、より格安で受けられます。
「地域中核病院の病診連携室」の皆様にとってのメリット
❶介護施設や在宅では受け入れ困難な医療必要度の高い患者様の受け皿として最適です。
❷常勤医が在籍する為、特養等の介護施設より看取り等の終末期医療に適しています。
❸介護施設と異なり介護認定の制約が無く、退院先としての選択が容易です。
❹「介護サービスを提供している有床診療所」に急性期病院から紹介・転院した場合、患者様は「自宅に帰った」とみなされ、紹介元急性期病院の「在宅復帰率」向上に貢献します。
❺急性期病院からのリハビリ転院において、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士らが多く在籍する「リハビリ強化型の有床診療所」では、病院の回復期リハビリテーション病棟と同様の医療を、より格安で受けられ、患者様やご家族様の経済的負担が軽減出来ます。
「地域医療構想実現を目指す医療行政」の皆様にとってのメリット
⑴高度医療を要しない入院医療(慢性期医療・終末期医療・小手術等)の担い手を、入院基本料の高い病院ではなく、入院基本料の安い有床診療所に委ねて頂く事で、持続可能な地域医療の実現に不可避な「医療費削減」に、有床診療所は無理なく貢献出来ます。
⑵急性期治療が終了し、高度な入院医療を要しない患者様を、有床診療所が受け入れる事により、急性期病院は本来求められている重症患者様への治療に専念できます。
⑶日本の分娩の約半数は有床診療所が担っており、特に地方においては数少ない貴重な分娩施設であります。




和歌山県有床診療所協議会HPよりダウンロード可能となりました(A4サイズ)。
会員の皆様、どうぞご利用下さい。
和歌山県有床診療所協議会 会員事務局

明けましておめでとうございます。
今年も皆様のご健康とご多幸を
お祈り申し上げます。
医療法人外科内科辻医院


田辺市の世界遺産、闘鶏神社は今年創建1600年を迎えるそうです。


◇年末・年始の外来休診日について
12月30日~1月3日は、当院の外来診療はお休みとなります。
予めご了承下さい。
(1月4日以降は通常診療となります)
◇年末・年始の入院診療について
入院患者様の入院診療は年末・年始も継続致します。
◇12月30日~1月3日の外来予約診療について
12月29日までの通常診療時間内に、予め予約票をお渡し致しますので、予約時間にロビー2(駐車場側)でお待ち下さい。
注1) 休診日は、大浜通り入口は閉鎖致します。駐車場側入口よりお入り下さい。
注2)事務・薬局がお休みの為、長時間お待ち頂く場合があります。予めご了承願います。
注3)院外薬局はお休みですので、院内処方となります。
注4)予約時間にご来院頂けない場合は予約時間迄にお電話にてご連絡下さい。
注5)電話連絡なく予約時間にご来院されない場合はキャンセルと致します。

◇年末・年始休診日の急患対応について
掛かりつけ患者様の急病には可能な限り対応させて頂きますが、医師不在等で診療体制がとれない場合は救急病院を受診願います。
当日午前8時30分迄に当院までお電話にてお問い合わせ下さい。
注1)原則午前9時からの診察となります(元旦は午前10時からの予定)。
注2)予めお電話でお問い合わせ下さい。直接来院されてもお受けできませんのでご了承下さい。
注3)休日体制により人員配置が少なく、入院患者様への診療も行っている為、緊急を要する重症患者様への対応は困難です。緊急を要する場合は救急病院を受診願います。
注4)原則初診の患者様への対応は致しかねます。救急病院を受診下さい。
外科内科辻医院連絡先
℡:0739-22-0534





いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
12/8に開催されましたH30年度第4回理事会の議事録を作成致しましたので
本日FAX送信致します。
尚、協議会HP(ベータ版)に対し会員の皆様からの御意見を募集中です。
ご意見、ご要望が御座いましたら、要望欄にご記入の上、
会員事務局(FAX0739-22-0538)までご返信お願い致します。
尚、頂いたご意見に対しましてはラカンに適宜修正を依頼中です。
また、全国有床診療所連絡協議会から会員の皆様にアンケートが届いていると思われます。
有床診の待遇改善への行政や議員との貴重な交渉根拠となりますので、
是非ご回答下さります様、重ねてお願い申し上げます。
一般社団法人和歌山県有床診療所協議会会員事務局