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令和元年度第1回全国有床診療所連絡協議会・若手医師の会委員会@博多

_2019.09.29

日帰りで博多!

会場のオリエンタルホテル福岡 博多ステーションはJR博多駅すぐ前。

とても垢ぬけた素敵な街並です。

日医総研の江口先生に再三入会を勧めて頂いた

全有協「若手医師の会」にこの度ようやく入会。

入会には都道府県有床診療所協議会からの推薦状等が必要だったそうで

参加締切ギリギリでの入会(汗)。

今回初参加となりました。

※入会ご希望の和有協若手会員の皆様、是非会員事務局までご連絡下さい!

 

50歳の大台に乗った私が果たして「若手」で良いのか疑問でしたが

有床診を経営している医師の7割は70歳以上となっており

有床診の中では私は若手でセーフの様です。

鹿子生会長挨拶

日医の小玉常任理事挨拶

葉梨最高顧問挨拶

小林副会長による「医療に関する税金制度」について

歴史的背景を交えた興味深い解説がありました。

かつて、医療費に税金を掛けるのは好ましくないと

日医が財務省に意見を述べていた時期があり

医療では「点数」、介護では「単位」という概念で取り扱う事となったそうです。

この日医発言を根拠に財務省は今日まで患者様に課税しないスタンスを保っている。

ところが、近年、消費税増税が続き

高額な設備投資等での高額な消費税が医療機関の経営を圧迫。

病院中心に「課税すべき」との意見が強くなっている。

10月から消費税10%

今後10年は消費税引き上げは無いだろうと首相は述べているようですが

難しい問題です。

相続税については、全有協は中小企業の優遇税制を、有床診や小規模病院にも適応すべきとのスタンスです。

 

続いて、若手医師へのアンケート結果を基に

「10年後の有床診療所」について議論が交わされました。

若手医師全員の発言があり

私は次世代の為に「有床診療所」という

とても入院施設と診療所が結びつかないこの意味不明な名称を

今こそ「マイクロ・ホスピタル」に変えるべき。

24時間規制も解除され、担う役割も明確になり、スプリンクラーもついて

今や、戦後の古臭い有床診療所とは全く異なる近代的な医療施設となっている。

名称変更により、新しい価値の創造にもつながる。

との意見を、和有協会員アンケート結果を交えて述べました。

「病床を有する診療所」との法的名前の補助的な名前として

検討しても良いのでは?との司会者コメントを頂きました。

是非、名称変更につき前向きに検討を進めて頂きたいと思います。

 

 

和有協会員事務局より会員の皆様へ2019/09/24

_2019.09.24

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より会員の皆様へ
(2019.9.24)           文責:辻 興
いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
◆昨日、緊急FAXでお伝えしました通り、当協議会前会長で現・名誉会長の奥 篤先生(医療法人篤眞会 奥クリニック)が9月23日にご逝去されました。奥先生は2011年1月から2014年8月まで、奥クリニックに当協議会事務局を設置され、スタッフと共に当協議会運営に御尽力下さりました。ホテルグランヴィア等において計4回の総会を盛大に開催下さり、国会議員の招致や厚労省の佐々木健先生、日医総研の江口成美先生の講演会を企画され、会員懇親の為にコンサート等も開催下さりました。また、2011年の台風12号による紀伊半島豪雨においては協議会事務局として奥クリニックスタッフと共に飲料水(2リットル×150個)を新宮の会員宅へ搬送されました。2014年8月には機能は限定されますが協議会事務局を和歌山県医師会に設置頂ける旨の許可を県医師会より獲得下さりました。会長退任後は名誉会長として、常に当協議会の動向を温かく見守り、現執行部の御指導を下さりました。奥先生のご逝去は当協議会にとってあまりにも辛く、未だ信じられませんが、奥先生の在りし日のご活躍、ご功労に敬意を表し、謹んで哀悼の意を捧げます。
◆奥篤先生が、今年3/7に、有床診の良さを知ってもらうために考えた原案「ご存知ですか」を協議会事務局にFAX下さりました。この原案は、当協議会HP作成や、有床診療所の日・ダウンロードポスタープロジェクトにも強く反映されております。別紙に添付(FAX)致しますので是非ご一読下さい。⇒(FAXもしくは和有協HP会員ページの「会員の皆様へ2019/09/24」でご覧下さい)
◆遅くなりましたが、8/28に実施した「有床診療所」名称変更への和有協会員意向アンケート結果を以下に掲載致します。

「有床診療所」名称変更への和有協会員意向アンケート結果
アンケート実施理由
第二次世界大戦以降の、極めて長い歴史を有する「有床診療所」が、未だに市民権を得られていないのは、あまりに認知されにくい、この名前に問題があるのではないか?今こそ「有床診療所」という名前を放棄し、アメリカで急増している「マイクロ・ホスピタル」という名称に変更し、古臭いイメージを一新すべきではないか?との意見が2019年8月24日開催の和有協情報交換会において多数聞かれた為、和有協が今後名称変更論議を推進すべきか否かを検討する為に、和有協会員に、名称変更に関するアンケートを実施。
アンケート実施日
2019年8月28日(9/10締切)
有効回答:9件/22件 ⇒ 回答率41%
アンケート結果
【質問1】:認知されにくい「有床診療所」という名称を変更すべきと思いますか?
◇ 変更すべき:6件 ⇒ 67%
◇ 変更すべきでない:0件 ⇒ 0%
◇ どちらとも言えない:3件 ⇒ 33%
変更すべき理由は何ですか?
入院施設という感じがしない
入院施設と診療所のイメージが結びつかない為
【質問2】:「マイクロ・ホスピタル」への名称変更に賛成ですか?
◇ 賛成:6件 ⇒ 67%
◇ 反対:0件 ⇒ 0%
◇ どちらとも言えない:3件 ⇒ 33%
※名称変更に賛成の理由は何ですか?
新しい価値の創造に繋がる為
【質問3】:「有床診療所」という名称を変更する場合、「マイクロ・ホスピタル」よりも最適な名称はありますか?
◇ 有る:1件 ⇒ 11%
◇ 無い:7件 ⇒ 78%
◇ どちらともいえない(検討中):1件 ⇒ 11%
※マイクロ・ホスピタル以外での名称案をお書き下さい
◆地域密着型との意味合いを込めて
コミュニティ・ホスピタル
ホーム・ホスピタル
パーソナル・ホスピタル
ファミリー・ホスピタル
ホスピタリティ・クリニック
◆「クリニック」を残したい為
マルチ(ファンクショナル)クリニック
マルチクリニック
Yushoクリニック
質問4:その他、御意見がありましたらお書き下さい
難しいですね:1件

【お知らせ】9/24(火曜日)の外来診療受付は午後5時終了とさせて頂きます。

_2019.09.23

出張の為

9/24(火曜日)午後の外来診療受付は

PM5:00にて終了とさせて頂きます。

通院中の皆様方には

誠にご不便をお掛け致します事

お詫び申し上げます。

尚、9/26以降は通常通りの外来診療となります。

 

外科内科辻医院

 

中屋敷オリーブ完成!(ちょいシブ)

_2019.09.22

イストワールのオリーブの木に成った実を使って
初めて作ったオリーブの塩漬け(4%塩水漬け)が完成しました。
重曹でシブを抜きましたが、ちょっと渋め(汗)。
冷蔵庫保存で賞味期限2週間です。
「私は渋くても大丈夫」
「ちょっと味見してみたい」という勇敢な方は
中屋敷イストワール入居者様限定でほんの少しお分け致します。
辻医院受診時お声をお掛けください。
(無くなり次第終了します)

中屋敷オリーブ

_2019.09.08

中屋敷イストワール玄関にあるオリーブが

沢山の実をつけたので

鳥取の叔母の助言のもと

母と中屋敷産オリーブの塩漬けに挑戦しました。

香川・小豆島の山田オリーブ園様のレシピを基に

一番簡単そうな重曹を用いたアク抜きを行なっています。

10日間3%重曹水を毎日入れ替えてアクを抜いた後

1日ごとに1%から4%の塩水に浸して完成の予定です。

が、超初心者ですので

今回は

人間が食べれるものが出来れば

良しとします(笑)

どなたか、詳しい方居られましたら

御助言宜しく!

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医療法人 外科内科 辻医院

有床診療所(一般病床19床)

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538