お知らせ

「中屋敷イストワール」入居者追加募集のお知らせ

_2017.09.24

特定施設サ高住「中屋敷イストワール」に

3床ほど空床が出来ましたので

只今入居者の追加募集中です。

 

ご興味のあられる方は

当院受付、もしくは

「中屋敷イストワール」電話0739-33-7332

までご相談下さい。

 

 

 

10月1日よりインフルエンザ予防接種が始まります!

_2017.09.24

紀の国トレイナート2017

_2017.09.23

7月の田辺祭りに中屋敷イストワールで流鏑馬御宿を担わせて頂いた時

馬の休憩所に「土」の地面が必要となり

いつもお世話になっている中屋敷総代の廣本様に

ご近所の「もじけハウス」駐車場をお貸し頂き、とても助けて頂いたのですが

その中屋敷「もじけハウス」を拠点として
数々の楽しい芸術プロジェクトを主催されている
若手芸術家のホープ、廣本直子氏が実行委員長を務められている
「紀の国トレイナート(Train art)2017」が
今年も10/1~10/29の期間
JR西日本きのくに線の御坊駅~新宮駅間で開催されます。

 

 

以下、パンフレットから引用:
「紀の国トレイナートは紀伊半島を海沿いに走る、和歌山県JRきのくに線の駅舎を舞台に展開するアートプロジェクトです。12以上の市町村が製作をサポートし、地域の人々とアーティストが共に場に応じた作品を生み出します。鉄道がそれらの作品をつなぎ地域の人々の交流を深めます。その出来事が全国世界から人々を惹きつけ、多様多彩なネットワークが繋がる場となることを、私たちは目指しています。」

 

とても面白い取り組みで、子供さんも参加されています。

実は、芸術好き、多芸の高齢者もとても多いので

子供だけでなく

「高齢者(施設)もこうした地域の芸術プロジェクトに何らかの形で参加出来れば

より楽しい老後を過ごせるハズ」と思います。

良い方法が無いか

今後の検討課題です。

 

大プロジェクトのマネジメント業務でご多忙な為でしょう

参加アーティスト欄には記載されていませんが

実行委員長の廣本直子氏の作品も、とても癒される素敵な作品です。

当院や「中屋敷イストワール」のほか、妹のクリニック

東京杉並「永福町いまい皮膚科形成外科」のロビーにも

廣本氏の素敵な絵画を展示させて頂いておりますので

どうぞご覧下さい。

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より会員の皆様へ (2017.9.6)

_2017.09.06

(文責:辻 興)

いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
8月29日と9月1日の2回に分けて、全会員(A会員33名、B会員7名)の皆様に実施させて頂きましたアンケート集計結果(並びに経過)をご報告させて頂きます。

◆8月29日実施アンケート結果
≪回答率30.0%(12名/40名)≫
① 法人化業務の風神会計事務所への全面委託(有償)に
賛成する:92%(11名/12名)
反対する:0%(0名/12名)
その他:執行部の判断による:8%(1名/12名)
⇒法人化業務を風神会計事務所に委託(有償)させて頂きます。
② 第7次医療計画・圏域別検討会への有床診療所参画要望提出について
賛成する:100%(12名/12名)
反対する:0%(0名/12名)
⇒県医療計画策定圏域別検討会への有床診療所参画要望を提出致します。
③ 9月の田辺市医師会理事会へのH29年度第23回和有協総会の報告書について
提出を了承する:100%(12名/12名)
修正を求める:0%(0名/12名)
⇒H29年度第23回和有協総会報告書を9月14日開催予定の田辺市医師会理事会に報告致します。
◆9月1日実施アンケート結果
≪回答率52.5%(21名/40名)≫
○「県医療計画圏域別検討会への有床診療所招集要望書(案)」について
県医務課への提出を許可する:100%(21名/21名)
修正の上で県医務課への提出を許可する:0%(0名/21名)
県医務課への提出を許可しない:0%(0名/21名)
⇒「県医療計画圏域別検討会への有床診療所招集要望書(案)」を提出致します(※)。
※ 9月5日、県医務課担当者様に電話にてこのアンケート結果を報告致しましたところ、第7次県医療計画圏域別検討会は2回しか開催されないとのことで、残るは11月開催の1回とのことです。また、御坊圏域などは別の会議メンバーで同会を開催しているとのことで、具体的にどうするかは検討が必要とのことです。担当者様宛に要望書を郵送する様とのお返事を頂きましたので、同日要望書を郵送させて頂きました。経過は分かり次第、ご報告させて頂きます。

和有協会員事務局より会員の皆様へ:本日追加アンケート送付します

_2017.09.01

いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
現在進行中の第7次医療計画への有床診療所の参画を図る為、県医務課への要望書を作成致しました。つきましては、この要望書の内容につき、次ページのアンケートにご回答頂き、9月5日(火曜日)までに会員事務局(FAX0739-22-0538)までFAX頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

平成29年9月××日
和歌山県福祉保健部健康局医務課
医療計画策定 御担当者様

和歌山県有床診療所協議会会長
辻  興
謹啓 初秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より当協議会運営に多大なるご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、和歌山県地域医療構想調整会議に県下全有床診療所関係者を招集下さり、会員一同、心より感謝しております。
現在、策定された地域医療構想実現に向けて、各圏域において協議がなされていますが、地域医療構想調整会議に参加した当協議会会員へのアンケートの結果、有床診療所に直接関係する協議は未だ行われておらず、参加会員の9割は有床診固有の5つの病床機能で有床診療所を評価頂けるのか不安を感じております。有床診療所病床は医療法に定められた病床である為、適切に地域医療計画に組み込まれる必要があります。しかし、残念ながら現在進行中の第7次和歌山県保健医療計画策定において、先月開催された第1回圏域別検討会に有床診療所は招集されず、有床診療所病床が地域医療計画から除外され、取り残されて、これまでと同様、有効利用されないのではと危惧しております。
当協議会会員の意向調査を実施致しましたところ、是非、県下有床診療所も和歌山県医療計画策定に参画させて頂きたいとの意見で一致しました。つきましては、県下有床診療所を、地域医療構想調整会議だけでなく、和歌山県医療計画策定の圏域別検討会にも召集頂きます様、ご検討の程お願い申し上げます。
謹白

要望

和歌山県医療計画策定の圏域別検討会への県下有床診療所の招集を要望します。

 

◆     ◆     ◆     ◆     ◆

アンケートFAX回答用紙
(和歌山県有床診療所協議会会員事務局行き)

御氏名:

●質問1:以下の何れかの□にチェックし、御意見をお書き下さい。

県医療計画圏域別検討会への有床診療所招集要望書(案)について

□県医務課への提出を許可する

□修正の上で県医務課への提出を許可する
≪修正内容をお教え下さい≫

 

□県医務課への提出を許可しない
≪理由をお教え下さい≫

 

●質問2:その他、この要望書につきご意見があればお書きください

 

アンケート提出期限:H29年9月5日(火曜日)
FAX:0739-22-0538

参考)田辺圏域では8/24地域医療構想調整会議(個別協議)の前に開催されていました。

同じ地域医療構想調整会議の構成員である

病院関係者や医師会関係者は招集されていました。

しかし有床診療所は招集されませんでした。

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538