お知らせ

平成29年度 和歌山県有床診療所協議会 事業計画(案)への御意見募集中

_2017.05.29

いつも当協議会の運営に御支援を賜り感謝申し上げます。

平成29年度の当協議会事業計画(案)をたたき台として策定致しましたので、

御意見・御要望等ございましたら、6/10迄に会員事務局(FAX0739-22-0538)までお寄せください。

 

平成29年度 和歌山県有床診療所協議会 事業計画(案)

 

1.   県下唯一の有床診療所関連団体として、県下有床診療所の一致団結を促し、有床診療所への積極的支援と情報提供、意見集約を行い、行政への働きかけを行なう。そして有床診療所の更なる病床機能向上、防災対策の充実に努め、安心の医療が提供される環境実現を目指す。

 

2.  次世代に継承・永続可能な有床診療所の経営環境実現を目指し、有床診療所病床が果たしている病床機能に相応しい入院基本料や加算、算定要件獲得を求める。有床診療所入院基本料が、介護施設入所報酬よりも安く抑えられている現状の見直しを求め、平成30年度医療介護報酬同時改定において最低1000/日以上の引き上げを求める。

 

3.  地域医療構想実現に向け、県医務課や県医師会との連携強化に努め、病院とは異なる有床診療所特有の5つの病床機能の理解を促し、医療政策上の有効活用を促進する。その為の県医療行政への恒常的な交渉ルートとして、県医師会内部に有床診療所部会等の設置を働きかける。また、行政との交渉力強化の為、当協議会の一般社団法人化を検討する。

 

4.  県民や行政に有床診療所への理解を深めて頂く為に、12月4日の「有床診療所の日」記念行事やウェブ配信を用い、積極的な広報活動を行う。

 

5.  近畿圏において有床診療所協議会が設立されている兵庫県・滋賀県の協議会との連携を模索し、近畿圏有床診療所の団結を目指す。

「平成29年度第23回和歌山県有床診療所協議会総会・講演会・情報交換会」 ご参加のお誘い

_2017.05.28

平素、当協議会運営に際しご協力を賜り感謝申し上げます。

今年も平成29年8月26日に

「平成29年度和歌山県有床診療所協議会総会・講演会、並びに情報交換会」

を和歌山ビッグ愛にて開催致しますので、

是非とも会員の皆様の御参加をお願い申し上げます。

(クールビズ開催とさせて頂きますので、ノーネクタイでお越し下さい。)

情報交換会は昨年に引き続き、

総会会場と同じ施設にあるフランス料理レストラン「オテル・ド・ヨシノ」において

着席式にて開催致します。

 

準備の都合上、会員の皆様の参加意向確認をさせて頂きます。

恐れ入りますが、5月29日付にてFAX致しますアンケートにご回答の上、

6月10日(土)までに会員事務局までFAX(0739-22-0538)にて御回答頂きます様、

宜しくお願い致します。

 

平成29年度第23回和歌山県有床診療所協議会総会・講演会、情報交換会・式次第

日時:2017年8月26日(土曜日)午後4時~(クールビズ開催)

場所:(総会・講演会)和歌山市医師会大会議室(和歌山ビッグ愛4F)

(情報交換会)オテル・ド・ヨシノ(和歌山ビッグ愛12F)

※協賛企業:株式会社関西臨床検査総合研究所

Ⅰ.総会「和歌山市医師会大会議室」【PM4:00~5:00】

1. 挨拶、紹介など;(司会 粉川 信義副会長)

① 会長挨拶(辻 興)

② 来賓御挨拶(粉川 信義 副会長)

③ 来賓御紹介(粉川 信義 副会長)

④ 祝電御披露(粉川 信義 副会長)

2. 報告事項;(司会 粉川 信義 副会長)

①   役員紹介(辻 興)

②   平成28年度事業報告(辻 興)

③ 第30回全国有床診療所連絡協議会 大分大会報告

第1日 (辻 寛 副会長)

第2日 (児玉 敏宏 副会長)

3. 協議事項;(司会 粉川 信義 副会長)

① 平成28年度 収支決算報告 (辻 興)

② 平成28年度 監査結果報告 (宮本 克之 監事)

③ 平成29年度 事業計画 (辻 興)

Ⅱ.講演会「和歌山市医師会大会議室」【PM5:00~6:00】

演題1:「仮:和歌山県有床診療所協議会一般社団法人化の検討」(PM5:00~5:20)

演者: 風神会計事務所 風神 正典 先生

座長: (辻 興)

演題2:「未定」(PM5:20~PM6:00)

演者:株式会社 丸和 代表取締役 丸山 昌三 氏

座長:児玉 敏宏 副会長

Ⅲ.情報交換会「オテル・ド・ヨシノ」【PM6:00~7:30】

(司会 勝田 仁康 副会長)

※催物:オペラ歌手とピアノ奏者(予定)

  1. 開会の挨拶 青木 敏 名誉会長(予定)
  2. 来賓御挨拶 (未定)
  3. 乾杯 奥 篤 名誉会長(予定)
  4. 閉会の挨拶 辻 寛 副会長

 

昨年はハープとフルートの演奏会。

とても素晴らしかったです。

 

今年はオペラだそうです。

毎年、勝田副会長が格調高い企画を

準備下さっております。

ケアマネが考える「地域に有床診療所があることのメリット・効果」とは?

_2017.05.23

平成28年度老人保健事業推進費等補助金・老人保健健康増進等事業

「地域包括ケアシステムにおける有床診療所のあり方に関する調査研究事業」報告書

(三菱UFJ

有床診療所1785施設、介護支援専門員3000人を対象にしたアンケート調査の報告書。

産業医科大学の松田普哉教授(公衆衛生)を委員長として

江口成美氏(日医総研研究部専門部長)らが委員として参加されています。

「地域包括ケアシステムにおける有床診療所に対する期待等」より抜粋

患者や家族にとって、地域に有床診療所があることのメリット・効果

(介護支援専門員へのアンケート結果)

  「在宅療養中レスパイトとして、身近な医師のもとで入院できる」66.7

  「在宅療養中の緊急時に、身近な医師のもとで入院できる」59.2%。

  「終末期から看取りまで地域で生活しながら医療が受けられる」56.9

  「利用者の生活や健康状態をよく知る医師に気軽に相談や診療をしてもらえる」55.8

  「病院からの早期退院時に、地域の身近なところで入院して療養できる」53.8

 

・・・きっと、7月の大分総会で江口先生が解説して下さるのでは。と期待

 

平成30年4月1日以降の「届出による有床診療所新設」の要件

_2017.05.23

先の平成29年度全国有床診療所連絡協議会役員会での報告で、平成3041日以降、条件を満たす診療所は有床診療所を届出により新設できる可能性が示唆されました。

要件としては、下記の「留意事項」いずれかを担う診療所等です。

以下、関連通知を掲載します。

 

〇「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律の一部の施行について」の一部改正について

(平成29331日付医政発033158号厚労省医政局長通知)

※概要

診療所の病床については、許可ではなく届出により病床設置が可能となる場合として、(中略)平成3041日(適用日)からは、「地域包括ケアシステムの構築の為に必要な診療所等として、都道府県医療審議会の意見を聴いて、都道府県知事が認める診療所に療養病床又は一般病床を設けようとする場合」とする。

※「都道府県知事が認める診療所」とは

○「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律の一部の施行について」(平成181227日付医政発第1227017号厚労省医政局長通知)

第ニ

2 診療所病床の設置に関する都道府県知事の許可

(1)    診療所に療養病床又は一般病床を設けようとするときは、(3)に掲げる場合を除き、都道府県知事の許可を受けるものとすること。

(2)   

(3)    (1)の許可を受けることを要しない場合として、次に掲げる場合を定めるものであること。

ア 都道府県知事が、都道府県医療審議会の意見を聴いて、医療法第30条の7第2項第2号に掲げる医療の提供の推進のために必要な診療所その他の地域包括ケアシステムの構築のために必要な診療所として認めるものに療養病床又は一般病床を設けようとするとき。

イ 都道府県知事が、都道府県医療審議会の意見を聴いて、へき地の医療、小児医療、周産期医療、救急医療その他の地域において良質かつ適切な医療が提供されるために必要な診療所として認めるものに療養病床又は一般病床を設けようとするとき。

第三 留意事項

1 第ニ23)ア及びイに掲げる都道府県知事が認める診療所について

(1)    医療法第30条の72項第2号に掲げる医療の提供の推進のために必要な診療所その他の地域包括ケアシステムの構築のために必要な診療所とは、次のいずれかの機能を有し、地域における医療需要を踏まえ必要とされる診療所であること。

ア 在宅療養支援診療所の機能(訪問診療の実施)

イ 急変時の入院患者の受入機能(年間6件以上)

ウ 患者からの電話等による問い合わせに対し、常時対応できる機能

エ 他の急性期医療を担う病院の一般病棟からの受入れを行なう機能(入院患者の1割以上)

オ 当該診療所において看取りを行なう機能

カ 全身麻酔、脊椎麻酔、硬膜外麻酔又は伝達麻酔(手術を実施した場合に限る。)を実施する(分娩において実施する場合を除く。)機能(年間30件以上)

キ 病院からの早期退院患者の在宅・介護施設への受渡機能

(2)    へき地の医療、小児医療、周産期医療、救急医療その他の地域において良質かつ適切な医療が提供されるために必要な診療所とは、(1)以外の診療所であって、「へき地保健医療対策事業について」(平成13年516日付け医政発第529号厚労省医政局長通知)の別添「へき地医療対策等実施要綱」に示される設置基準に基づき設置するへき地診療所(入院機能の必要とする診療所に限る。)等の地域における医療需要を踏まえ必要とされる診療所であること。

(3)    (1)及び(2)の診療所については、療養病床の場合であっても届出による設置または増床が可能であること。

(4)    (1)又は(2)の診療所に該当するか否かについては、必要とされる医療に関する地域の実情を踏まえて検討する必要があることから、届出の前に事前計画書等の提出を求める等の方法で確認するとともに、都道府県医療審議会の議を経るものとする。

ギリギリセーフ(汗)

_2017.05.22

有床診療所の会議に便乗して

ちょっと寄り道・・・

水玉

水玉

水玉

明日が最終日

ギリギリセーフ

現代美術は撮影可の展覧会が多いです。

(注:大部屋の新作のみスマホ撮影OK。)

水玉も好きだけど

網の時代の作品も

個人的には好きです(撮影不可)

噂のYAYOIちゃん人形をゲット!(笑)

さあ、品川へ!

なんと、レジ待ち40分(驚)!

遅刻かも・・・(泣)

こっちもギリギリセーフ(汗)。

 

「中屋敷イストワール」が今年の田辺祭りで流鏑馬の御宿を務めます。

_2017.05.14

2012年の田辺祭り↓

世界遺産に登録された闘鶏神社の例祭

「田辺祭り」は、田辺を代表するお祭りで、毎年7/24.25に開催されます。

旧市街地にある上屋敷や中屋敷といった屋敷町は笠鉾ではなく

流鏑馬の御宿を担います。

1980年には祖父が御宿主として

上屋敷の辻医院で流鏑馬の御宿を務めさせて頂き

私も流鏑馬式に参加させて頂きました。

 

1980年の田辺祭り↓

今年の当番は中屋敷町ですが

御宿を予定されていた方の都合がつかなくなったとのことで、先日

中屋敷に住所を戻している父が急遽、御宿主の依頼を受けました。

本来なら、半年から1年かけて準備すべきところ、残された時間は2か月のみ。

一度経験があるとはいっても、あまりに時間が無いので、

御受けすべきか大変悩みましたが、

「中屋敷イストワール」の開設で中屋敷町の皆様に大変お世話になり、

入所者様に地域行事に御参加頂く絶好の機会でもあり、

旧市街地に立地する当施設の開設趣旨にも合致致しますので

(入所者様の御孫様も流鏑馬に参加されます)

大変準備不足で恐縮ですが

「中屋敷イストワール」で流鏑馬の御宿をお引き受けさせて頂くこととなりました。

入居者の皆様、関係者の皆様には大変御不便、御迷惑をお掛け致しますが

御理解と御支援を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 

 

県医師会「次期(平成30年度)診療報酬改定に対する要望項目」重点項目に「有床診入院基本料引き上げ」が採択されました。

_2017.05.11

3/13付で和歌山県有床診療所協議会会員の皆様に御協力をお願い致しました

郡市医師会への「次期診療報酬改定に対する要望事項の提出」の結果

和歌山県医師会の「次期(平成30年度)診療報酬改定に対する要望項目」20項目の内、

点数項目4番目に、重点項目(20項目の要望の内、重点項目は6項目)としてA108「有床診療所入院基本料」が採択されました。

和歌山県医師会の皆様、及び御協力頂きました会員の皆様に感謝申し上げます。

 

和歌山県医師会

次期(平成30年度)診療報酬改定に対する要望項目

4 重点

点数項目:A108 有床診療所入院基本料

具体的内容:

〇点数の引き上げ

有床診療所は、特養や老健といった介護施設では受け入れ困難な医療必要度の高い重症患者を受け入れているにも関わらず、

有床診療所入院基本料は、これら介護施設の介護保険施設サービス費よりも11000円程安く抑えられています。

平成2510月に発生した福岡での有床診療所火災以降、有床診療所の防災対策に対し注目がなされておりますが、

介護施設よりも安い有床診療所入院基本料では外来収益で補填しない限り、老朽化した入院施設の更新は出来ず、

全国の有床診療所は病床閉鎖に追い込まれております。

その為有床診療所入院基本料を最低でも介護施設と同等まで、11000円以上の引き上げを行って頂くことを要望する。

あがら(私達:和歌山弁)の「水鉄砲」による鎮火

_2017.05.10

福島原発の被爆関連の報道は、

「風評被害」という言葉でいつも即座に叩かれるけれど、

何故断言できるの?どうして議論を打ち切るの?と思ってしまう。

「福島の火災」による放射性物質飛散と被爆の懸念を一部の国民が抱いていたことは事実で、

今回、福島から遠く離れた地方新聞、紀伊民報のコラム「水鉄砲」が世間に打ち込まれたことに端を発する

大手マスコミの一律の拒絶反応が、とても不自然に思う。

どうして議論を尽くす前に「風評被害」と断言するのか?

このコラムを発端に、様々な専門家の意見も引き出して、ようやく国民は心から「だから大丈夫なんだ!」と安心できる。

最初から福島原発事故による被爆リスクの議論を「風評被害を助長する」と封印していては、

専門家ではない国民には隠蔽のように見えてしまう。

それではすべての国民は心から安心できない。

被爆に関するあらゆる議論は包み隠さず成されるべきで、その議論を超えて、初めて福島の真の復興が成し遂げられるのではないかと思う。

きっとその方が復興への近道だと思う。

怒られるかもしれないけれど、

そうした国民の心に燻る心配を、あがらの紀伊民報のコラム「水鉄砲」が鎮火してくれたと私は思っている。

こうした大切な問いかけをちゃんと行えるマスメディアが、

将来、政治に流される大手マスコミに変わって、

国民を守ってくれるのかもしれない。

砂の美術館

_2017.05.06

個人的には

このアンディ・ウォーホルとキャンベル缶が

お気に入りです。

見ての通り、

アメリカ合衆国の歴史がテーマでした。

南紀白浜でも

いかが?

鳥取砂丘

_2017.05.06

五歩登っても砂に足を取られて一歩しか進めない(汗)

アリ地獄に嵌った蟻の気持ちが

とても良く理解出来ました(笑)

最近、先を行く子供たちに

待ってもらうことが

多くなってきたように思います。

 

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538