お知らせ

自動火災通報装置を設置します・・・でも、火災報知器からの自動通報には当地域の消防署は未対応です?

_2013.10.31

札幌市消防局では3年前から、

火災通報装置と自動火災報知装置の連動を推奨しており、

とても理に適った体制がとられているようです。

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どうしても心配なので、自動火災通報装置を設置したい旨を田辺消防にお願いしました。

でも、「消防署から500m以内」にある当院には設置義務はないとのお返事。

しかし、2年後には消防本部が移転する為、どうにかならないか再度お願いしたところ、

「移転後も現在の消防本部は第二分署として残る」上に、「ほかの諸々の要件でも設置義務は生じない」とのお返事。

しかし、希望なら、当院の自動火災通報装置に消防署は「条件付き」で対応下さるとの事でした。

つまり

「火災報知器が作動すると、自動的に自動火災通報装置が消防署に通報する」

という本来の機能は使えないものの

ナースステーションに設置される自動火災通報装置のボタンを押すと

当院の名前・住所・火災発生を録音音声により消防署に通報する機能には対応してくれるとの事。

本来、電話で通報しなくてはいけないものを、ボタンだけで自動火災通報装置が代行してくれるのです。

どうして完全な自動化、つまり、火災報知器が作動すると、ボタンを押さなくても自動的に消防署へ通報される便利なシステムが存在するのに、田辺消防は対応してくれないのかを質問しました。

すると「誤報の問題」があり、田辺消防では市内の医療機関全てに対して、現時点では対応していないとの返事でした。

正直、かなり不満が残る返事でした。

ネットで調べると、他の地域では札幌市消防局の様に、ちゃんと対応している消防署もあります。

でも、この田辺地域では無理なようです。

完全自動化にも対応できるよう検討してほしい旨を

田辺消防にお願い致しました。

 

ボタンを押すのが本当に「自動」なのかは疑問が残りますが、

それでも、無いよりは安全性が増すと考え、

田辺消防もご協力下さるそうですので(感謝)

早速、「自動(?)火災通報装置」を取り付けたいと思い発注しました。

ちなみに設置費用は自己負担で35万前後・・・。

取り付けても診療報酬上何の評価もなされません。

入院患者様の安全を守る為、有床診療所はとても苦労しているのです。

 

自主的に消防署への自動火災通報装置を導入しようとしたら、「当院には設置義務が無いから」と・・・それでいいの???

_2013.10.30

ネットで有床診療所における火災発生時の対策を調べていたら、火災報知器(自動火災報知設備)が鳴ると、自動的に消防署へ通報してくれる便利なシステム(自動火災通報装置)を発見!

実際に導入している医療機関も多数存在する様子。

現在、当院では夜間に火災が発生した場合、夜勤2人と私の3名で初期消火、通報、避難誘導を行わなくてはなりません。

通報については、火災報知器が鳴るとセコムに自動通報がなされ、当院に電話確認がなされ、必要あればセコムから消防署に通報がなされることとなっています。

私たちにも直接消防への通報義務がありますが、でも、1人の体の不自由な患者様を避難させるのに2名は必要で、残りの1人が初期消火をしながら通報となると大変です。

実際の火災では想定外の事態も起こり得ます。

自動火災通報装置があれば、自動的に消防署に通報される為、福岡の火災のような通報遅れのリスクが軽減できるのです。

早速、施工業者に当院にも設置可能か確認したところ、専用のアナログ電話回線を確保すれば実現可能であることが判明。

当院は光回線なので、NTTにアナログ回線の増設を依頼し、問題解決!と一息ついていたところ、施工業者から、まさかの電話が・・・

「当院は消防署から500メートル以内の近距離にあるので、自動火災通報装置の設置義務は無く、任意で当院が設置しても、現時点では消防署が対応してくれるかどうか分らない様です。」

・・・どういう事???

19床の入院施設として火災時の患者様の安全を守る為、また、院内に住居を構える私としても死にたくはないので、出来るだけの安全対策を施しておきたいと考え、助成がないにも関わらず任意で設置を試みたのですが・・・。

2年後、当院から500m以内の距離にある現・消防本部は高台に移転する予定で、消防署からの距離500m以上を満たし、当院もめでたく自動火災通報装置の設置義務が生じて、消防署も対応してくれるようになるのでしょうか?

でもつい最近大きな火災があったばかりです。

行政はもっと迅速に判断を下し、柔軟な対応をしてほしいものです。

火災が起こってからでは手遅れですよ!

福岡の火災後、有床診閉鎖が加速・・・防災対策推進の為、早急に有床診入院基本料増額を!

_2013.10.26

田辺地方でも言える事ですが、経済連の言いなりとなっている全国紙よりも、地方新聞の方が、より問題の核心を突いた報道を行っています。

西日本新聞が10/18より、特集「寄り添う守る ~博多・医院火災の教訓~」を連載しており、10/25で8回を迎えています。

衝撃的なのは、10/19付(2)有床診療「もう無理」「町医者の使命感だけでは」と題した記事。

10/23にも状況を取材し掲載していますが、防火態勢の強化が求められた場合の負担を危惧し、入院患者の退院手続きを開始したり、入院の廃止を検討し始めた有床診療所が出てきた模様です。

記事抜粋:

◆福岡県南部の外科医院は火災直後から、13人いた入院患者の退院や転院手続きに入った。患者は身寄りがなかったり、脳梗塞で身体にまひがあったり、自宅で生活を営むのが困難な人が多い。末期がんの患者には、この医院が「最後のよりどころ」だった。 院長は、ベッドをいったん空にして、当直態勢など夜間の火災への備えを検証する。その上で「患者の命に責任が持てない」と判断すれば、無床の診療所にするという。診療報酬が上がる見込みがないのに、防災態勢の強化など負担ばかり求められてもつらい。「(患者や地域には)心苦しいが、今回の火災が本当にショックで…」と声を詰まらせた。

◆有床診療所は親から子へと受け継がれる場合が多い。大分県のある循環器内科医院の院長も、父の跡を継いだ。息子も医師だ。「地域に必要な存在と信じて代々頑張ってきたが、今回の火災で心が折れそうになる。『有床』は私の代で終わりかも」と漏らす。

◆7年前に有床をやめた福岡県大川市の松田知愛(ともよし)医師(56)はこう指摘する。「町医者の使命感だけでは、世の中が許してくれなくなった。その結果、患者にとって最後のとりでがなくなっていくだろう」

◆高齢者の受け皿なくなる

有床診療所の防火対策や課題について、全国有床診療所連絡協議会広報担当理事の八田喜弘さん(74)=福岡市早良区、八田内科医院院長=に聞いた。

-今回の火災を受けての対応は。

「防火扉の点検や夜間避難訓練の必要性が浮き彫りになったので、今月中に会員の有床診療所3259施設を対象に緊急アンケートを行う。スプリンクラーの有無や消火・避難訓練の回数など、まずは防火態勢の実態を把握したい」

-火災以降、無床化を検討する医院もあるが。

「経営が厳しい中で防火設備の更新が必要になれば、後継者のいない医院の無床化が加速する恐れがある」

-だが、有床診療所は自立生活が困難な高齢者の受け皿でもある。

「1人暮らしの高齢者が体調を崩して生活できないとき。介護施設に空きがないとき。有床診療所は医療と介護のはざまで置き去りにされた弱者を入院という形で受け入れてきた。なくなれば、地域医療に穴があく。広く存在意義を理解してもらい、存続できる仕組みの構築を国に訴えたい」

 

・・・誰も述べないので言いますが、実は、有床診療所の防災対策は防火扉やスプリンクラー設置だけで解決しないのです。

もしも大きな災害が生じて、停電となった場合、当院のような看取りを担う有床診療所の場合、痰の吸引を行う中央配管の吸引器や、人工呼吸器や輸液ポンプ、シリンジポンプ、生体モニターといった生命を維持知るために必要な医療機器が全て停止する恐れがあり、非常用バッテリーだけではすぐに動かなくなってしまいます。その為、自家発電装置設置が望ましいのですが、設置には最低1千万円以上の経費が必要で、それに対する助成も国は行ってくれません。

現在の安すぎる有床診入院基本料では、重症者を多数抱える当院のような有床診療所の防災対策推進は不可能で、それを訴え続けているにも関わらず、修正しない厚生労働省の責任はとても重く、今回の福岡の火災のような惨事は、厚労省が正当に有床診を評価しない限り、今後も生じるだろうと私は考えます。

恐らく、これまで有床診を、その役割を正しく理解せず政略的に潰そうとしてきた厚労省としては、これまでの非を認めるのがイヤで、今さら方針を変えたくないのでしょうし、証拠が残らない様に、このまま有床診を潰したいのが本音でしょうが、近年、有床診の地域医療における必要性が数々の証拠から無視できなくなっており、厚労省大臣も有床診の必要性を認めています。それにも拘らず厚労省官僚はその事実から目を背け、これまでの間違った方針を訂正しないとしたら、民意を無視した厚労省のご都合主義的・政略的有床診潰しであり、それでは蛮行を繰り返す某隣国の政治と何ら変わらず、日本の民主政治の危機であると危惧します。

自民党議員連盟「経営状況が厳しいなか、地域医療を守るために入院患者を受け入れている実態を踏まえて、(有床診療所の)経営基盤の強化を支援すべきだ」

_2013.10.24

10月23日の NHKニュース記事を抜粋・・・

 

「有床診療所」の在り方を議論している自民党の議員連盟が会合を開き、冒頭、議員連盟の会長を務める野田税制調査会長が、「この火事を深刻に受け止め、原因や背景を分析し、問題解決を図ることが大事だ。先延ばしはできない」と述べ、出席者からは、「スプリンクラーの設置など、防火対策の強化には費用の補助が必要だ」という意見や、「経営状況が厳しいなか、地域医療を守るために入院患者を受け入れている実態を踏まえて、経営基盤の強化を支援すべきだ」という指摘が相次ぎ、議員連盟として、来年度予算案の編成や診療報酬の改定などで、政府に対し有床診療所への財政支援を求めていくことを確認した。

 

・・・何時もの様にその場の掛け声だけで終わらせず、本当に今度こそ実現させて下さいね!(祈)。

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厳島神社で神頼み・・・まさか出雲にお出かけでは!?(笑)

田辺市で妹島和世+西沢立衛/SANAA展が開催されています。

_2013.10.20

熊野古道なかへち美術館に立ち寄りました。

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3年前、建築界のノーベル賞と言われるハイアット財団プリツカー賞を受賞したSANAA(Kazuyo Sejima+Ryue Nishizawa and Associates)が、15年前に建てた宝石箱のような美術館。

その世界的建築家の展覧会が田辺市にある作品の中で見られるのはとても素晴らしい事です。

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SANAAはその後世界中に美術館をつくり、昨年ついにルーブル美術館の分館(ルーブル・ランス)を建ててしまったのですが、なんと、田辺市にあるこの小さな美術館が、SANAAが初めて設計した美術館だそうです。

印象的なガラスの使い方などSANAAのエッセンスが全て詰まっていて、この美しい建築を見る為、私は時々展覧会に立ち寄っています(笑)。

昨年来改修がなされ、かなり傷んでいたロゴ入りの半透明ガラスフイルムが外されたことで、白い朝霧の様な神秘性が失われ、外の日差しが眩しくなった様に思います。

しかし、透明感は増し、周囲の小川や雑木林により溶け込んだ風にも見えます。

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間違いなく田辺市を代表する現代建築の一つで、これからも大切に保存してほしいです。

でも、私は以前のロゴ入りフイルムを張り直してほしいかった(泣)。

 

当院を建て替える時、この美術館や安藤忠雄の表参道ヒルズ等で使用されている緑ガラス、もしくはガラスブロックの建物を私は希望したのですが、患者様の快適性を考えた時、断熱性と耐震性に問題があることが判明し、断念しました。

でも、美術館にはピッタリで、今見てもとても素敵です。

 

11月 2日(土)午後1時30分より妹島和世氏と西沢立衛氏によるミュージアムトークが開かれるそうで、興味深々です。

一斉に「病院火災」と報じた無知なマスコミの論評はピントがずれている

_2013.10.19

藤川謙二日本医師会常任理事は、有床診療所の防火設備を充実させるための財政支援を国に求めていく方針を10/17に記者会見で示し、以下の様に述べられています。

「有床診療所の経営は非常に厳しい。今よりしっかりした防火設備の設置が義務づけられれば、必要な費用の負担に耐えられないところがほとんどだ」

「今回の火災をきっかけに有床診療所が次々に無床化していくようなことになれば、地域の医療が維持できなくなってしまう。今年度の補正予算も含め、政府・与党に財政支援を求めていく」

「有床診療所の防火設備を強化しろといわれても、長年にわたって診療報酬が非常に低く抑えられてきた結果、設備投資にまわすような資金はなかなかない」

 

有床診療所がスプリンクラーの設置費用の負担を一方的に押し付けられることのないように、との日医の考えですが、スプリンクラー設置だけでは有床診の安全は確保できません。今回、一人夜勤の有床診療所が多かったことに私は驚きました。夜勤を一人しか雇えないほど、有床診療所の経営は悪化しているのです。

スプリンクラー設置への助成だけでは焼け石に水です。今度こそこの問題の根本を本気で解決する為、有床診療所入院基本料増額を実現してもらいたいです。

 

ちなみに、ネット上、この内容を紹介しているマスコミ記事はほとんど見られません。

近年、日本医師会の見解を聴きもせず否定する世間一般の傾向が見られ、マスコミの偏った報道姿勢が国や国民の判断を狂わせているように思います。マスコミがこうした大切な問題を正確に報道してこなかった為、ついに悲劇が生じたのではないでしょうか?マスコミにも大きな責任があると思います。マスコミに真摯な報道姿勢を望みます。

 

RBK毎日放送が10/16のテレビニュースで福岡の有床診療所・八田内科医院を取材しています。

_2013.10.19

大手テレビ局や大手新聞社も、何故か有床診療所のニュースとなると、素人記事の様な極めてお粗末な内容であることに私はいつも絶望しています。最近も最大手新聞社が掲載した有床診火災の社説を読み、無知な論説委員の偏見を国民に植え付けてしまうのではないかと心配したところです。でも、今日、ネットで見つけたこのニュースは核心を突いており、感心しました。私たち現場の気持ちを代弁下さる八田嘉弘院長のお蔭です(同氏は全国有床診療所連絡協議会の広報担当です)。私は有床診を継承して以来、八田院長のブログファンでもあります。

以下RBK毎日放送の内容後半部分・・・

 

厚生労働省によりますと、20年前には、全国におよそ2万3000あった有床診療所は、現在は、半数以下のおよそ9200にまで減少しています。

背景にあるのは、経営状況の厳しさです。

◆八田喜弘院長

「一般の我々の普通の内科、整形外科、そういうところでは、今の診療報酬では到底、黒字にはなりません。どんなにやっても」

30日以上入院した場合、患者から受け取る診療報酬は、一般の病院では最低でも1日あたり9450円なのに対し、有床診療所では5110円とおよそ半額です。

夜間当直と1日3回の食事を作る職員の人件費を考えれば、赤字になるのは当然の状況だと言います。

◆八田喜弘院長

「厚労省の評価が何かおかしいじゃないかと、僕は思うんですよね。入院患者さんを受け持つというのは、病院だろうが、診療所だろうが、同じように診療・治療、お世話をしてるわけですから、そこに、そんなに差がどうしてつくのかというのは、本当に憤りに近いですよね」

限られた人員と設備で最善の防火態勢を尽くすしかないのが、有床診療所の実情のようです。

地域医療、特に高齢者医療を支える有床診療所がこの先も存続していくためには、そして、今回のような火災を繰り返さないためには、診療所側に努力を促すだけでなく、医療制度そのものの見直しが必要な時期にきているように感じます。

 

・・・毎日放送に拍手です。

 

他のマスコミも思い込みで作ったピンボケのニュースを流さず、ちゃんと取材をして真実を放送してほしいものです。

 

※尚、誤解されると困るのですが、世の中の有床診療所が全て夜勤を1人しか配置していない訳ではありません。当院では高齢化の進行により先代と比べてより病状の重い入院患者様ばかりとなっており、週に約1名の看取りを担い、夜間のかかりつけ患者様への対応も出来る限り行っている為、とても夜勤1人では対応出来ず、看護師1人、看護助手1人の2名夜勤体制をとっています。それでも負担が重く、夜勤看護師2人体制を目指していますが、看護師不足で実現していません。ちなみに看護師不足の大きな一因は、大病院が7:1看護体制を確保する為、地域の看護師を大量に雇い入れている点にあります。夜勤者に負担が掛かりすぎない様に、当院ではスタッフと相談し、現在、入院制限を実施しています。その為、経営がより厳しくなっているのですが、院長として、安全を確保しなくてはなりません。また、院長の私は24時間オンコール体制で、院内に住み込みです。時に、理事長に留守をお願いしますが理事長の高齢化も進みますので、いずれアルバトの医師を探さなくてはならなくなります。当然、人件費がより重く圧し掛かります。

「有床診療所火災対策検討部会」検討委員の皆様へ・・・厚労省が放置してきた問題の本質までしっかり追及して下さい。

_2013.10.18

本日、総務省に、有床診療所における火災対策の有り方を検討する「有床診療所火災対策検討部会」が発足し、11月7日に第一回の会合が開催されるようです。12人の検討委員の内、有床診療所の理不尽な経営状況を正確に理解し、訴えてくれそうなのは、日本医師会有床診療所担当の藤川謙二常任理事と、全国有床診療所連絡協議会(人選中)からの代表者お二人と思われます。オブザーバーとして厚労省の役人も2名人選中とのことで、これまで厚労省が無視してきた問題の本質、つまり有床診療所がどんなに頑張っても、あまりに安い有床診療所入院基本料によりほとんどの有床診入院部門は赤字であり、設備投資や人件費にまわすコストも維持できず、外来や在宅・介護での報酬をつぎ込んで病床をどうにか維持してきた厳しい現実をしっかり訴え、有床診の正当な評価を怠ってきた厚労省の責任を追及し、有床診が病床を安心して維持できる報酬上の評価を獲得して頂きたいと期待しています。

防火扉不良個所の改修工事が終了しました。

_2013.10.18

修理の上、再検査を実施し

当院の防火扉が全て正常に作動することを確認致しました。

ご心配をお掛け致しました。

当院の航空写真

_2013.10.18

大学生時代、何時も可愛がって下さった

とてもユニークで大好きな先輩。

カンボジアでの仕事の帰り道、

当院の写真を撮って

送ってくれました。

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本当に地図そのまま(驚)。

先輩、次はもっと近くに寄って、

温泉タマゴ食べに行きませんか?(笑)。

 

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538