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お知らせ

令和元年度第1回全有協役員会@東京国際フォーラム

_2019.06.09

今回も父に留守を頼んで東京日帰り

梅雨入りした東京は、生憎の「雨」

【開催中止】フリーマーケット(!)

本役員会の報告書は

6/12付で和歌山県有床診療所協議会ホームページの

会員ダウンロードページに

「会員の皆様へ2019/06/12」としてアップロード致します。

会員の皆様は

どうぞご御一読下さい。

紀南だと行きは飛行機でゆったりなのですが

帰りは羽田⇒南紀白浜の飛行機最終便が間に合わず

JRでの長旅。

帰宅はいつも午後11時(涙)。

でも、鹿子生会長以下、執行部の方々は九州から出席されていて

四国、沖縄からも役員の皆様、遥々参加されています。

本当にご苦労様です。

 

辻医院防災訓練

_2019.05.31

田辺市消防本部のご協力のもと

5/30の外来診療終了後に

令和最初の辻医院防災訓練を実施致しました。

専門業者による

防火設備の点検も実施されました。

ご協力頂きました皆様に

厚く御礼申し上げます。

 

第2回全有協近畿ブロック会議@大阪・梅田

_2019.05.26

市橋ブロック長主催による2回目の近畿グロック会議が

5/25大阪で開催されました。

左手前より時計回りに

滋賀県:相馬 彰 先生(ハートクリニックこころ)

奈良県:井村 龍麿 先生(在宅支援いむらクリニック)

奈良県:赤崎 正佳 先生(赤崎クリニック・奈良県医師会理事)

兵庫県:市橋 研一 ブロック長(市橋クリニック)

京都府:中 康匡 先生 (なか整形外科医院)

 

今回も滋賀県、奈良県、京都府における有床診療所と府県医師会との関係

奈良県と京都府における協議会設立準備状況についてお伺いすることが出来て

とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

近畿各府県によって、有診と医師会との関係、地域医療構想調整会議における扱いに

かなりの違いがあるようで、とても参考になりました。

参加された近畿各府県有診の皆様

沢山の役に立つ情報を御提供下さり、どうも有難う御座いました。

 

尚、「第2回全有協ブロック会議」の詳細報告書は

和有協HPの会員ページ内「会員事務局発行資料のアーカイブ」に

「会員の皆様へ2019/05/27」としてアップロード致しますので

どうぞご覧下さい。

 

 

 

 

「令和元年度第25回和歌山県有床診療所協議会定時社員総会」のご案内

_2019.05.21

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より
会員の皆様へ

いつも当協議会運営に際しご協力を賜り感謝申し上げます。
また、次期役員募集へのご協力、心より感謝申し上げます。
募集結果を踏まえ、6/1付で書面による「令和元年度第25回一般社団法人和歌山県有床診療所協議会定時社員総会」を開催致します。
「令和元年度第25回一般社団法人和歌山県有床診療所協議会定時社員総会・議案書」が、5月21日付で当協議会HPの会員ページ内にアップロードされましたので、会員の皆様におかれましては、各自「会員専用ページ」にログイン頂き、「会員事務局発行資料アーカイブ」内の「会員の皆様へ(令和元年度第25回定時総会議案書)2019/05/21」をダウンロード頂き、議案書の内容を御確認願います。
議案書への「質疑」「意見」「不承認の議案」「不承認の役員候補」がある場合は、最終ページの「議決書」に記載の上、6/1の総会書面開催日締切にて、法人事務局の風神会計事務所までFAXにて提出願います。
また、期限内に議決書の提出が無い場合は、「承認」頂いたものと致します。
会員の皆様の御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

和歌山県有床診療所協議会「次期役員候補募集のおしらせ」和有協HPからのダウンロード方法のご案内

_2019.05.08

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より

会員の皆様へ

 

いつも当協議会運営に際し会員の皆様の御支援を賜り感謝申し上げます。

今年は協議会の法人化後、最初の役員改選の年となります。

先にFAXにてご連絡致しました「次期役員募集のおしらせ」が

和歌山県有床診療所協議会ホームページの会員ページに本日アップロードされました。

立候補頂ける会員の皆様は是非、同お知らせをダウンロード頂き

5/8~5/18の次期役員募集期間内に選挙管理委員会の設置されている法人事務局まで

立候補届出を頂きます様宜しくお願い申し上げます。

なお

和有協ホームページからの「次期役員募集のおしらせ」ダウンロード手順は

以下の通りです。

①スタートページを一番下までスクロール下さい。

 

②「和有協 会員様専用コンテンツはこちら」の「会員ページ」をクリック下さい。

 

③「既存ユーザーのログイン」のユーザーネームとパスワードを入力してログイン下さい。

因みに現在HPはベータ版の為、先に会員の皆様にFAXにてお伝えしているユーザーネームとパスワードを入力下さい(お忘れの方は会員事務局までご連絡下さい)。

 

④「会員様専用ページへようこそ。」の「会員事務局発行資料アーカイブ」をクリック下さい。

 

⑤「会員事務局発行資料のアーカイブ」の「会員の皆様へ」をクリックすると

「会員の皆様へ」のアーカイブが表示されますので、その中の

「会員の皆様へ(次期役員候補募集)2019/04/27」をクリック下さい。

 

⑥「次期役員候補募集のおしらせ」が表示されますのでダウンロードして必要事項ご記入の上届出をお願い致します。

 

注)社員総会の「議案書」「議決書」も後日このページにアップロード致しますので、ダウンロードの上、議決書をご提出願います。

アップロードされましたらご案内させて頂きます。

「令和」最初の「インフルエンザB型」紀南上陸

_2019.05.02

上京している子供から

新学期早々学級閉鎖と話に聞いていたのですが

GWで早くも紀南上陸。

「令和」初日より38度台の発熱があったそうです。

本日の外来でインフルB陽性。

GWの人混みはご注意下さい。

 

令和時代

_2019.05.01

 

いよいよ

新時代の幕開けです。

 

 

皆様にとって

幸せな時代となります様に。

 

 

脇村奨学会様側にある

イストワールの小道。

 

是非、覗いてみて下さい。

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より「HPダウンロードポスター」アンケート結果のご報告

_2019.04.28

いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。

先に会員事務局で実施致しました、和有協会員病床機能告知用「HPダウンロードポスター」のアンケート結果(3/30締切)がまとまりましたので、以下にご報告致します。

⑴「HPダウンロードポスター」に関するご意見・要望
ご意見
※自院に合ったポスターが選択できるシステムは良い方法だと思う。
※是非積極的に活用して有診の認知度向上を図りたい。

要望
※ポスターに自院の写真やイラストが挿入できると良い。
※自院用に分かりやすくアレンジ出来ると良い

⑵和有協会員の有診が担っている「アピールしたい事項」

Ⅰ.「有床診療所の5つの病床機能」関連

●病院からの「早期退院患者の在宅・介護施設への受け渡し機能」を担っています。
「病院から早期退院を勧められたが、在宅での療養や介護は困難。介護施設への入居も難しい」。そんな時は「有床診療所」へ。一人暮らしの高齢者や親族が近くにいない方、リハビリ中だけれど通院が難しい、という方の受け皿になるのが有床診療所です。つまり、「医療」と「介護」のつなぎ役としての役割を担っています。

●「専門医療を提供」し、「病院の役割を補完」する機能を担っています。
有床診療所は、病院治療後の療養や一般的な診療・在宅医療を提供する以外に、特殊な診療科や専門性の高い医療も提供しています。内科の他に外科・整形外科・産科・耳鼻科・眼科などの入院手術や、透析を担っている有床診療所もあり、多様な専門医療を提供しています。厚労省では有床診療所の「専門医療提供モデル」と定義されています。

●「緊急時」に対応する医療機能を担っています。
24時間稼働しているので、夜間や休日といった診療時間外にも入院を含めた医療を提供することが可能です。地方やへき地に於いては、その地域の緊急医療の「駆け込み寺」として機能しています。

●地域医療における「在宅医療の拠点」として機能しています。
在宅医療や介護施設においては、患者さまや入居者の病状が急変した場合、すみやかに医療が提供でき、ベッドの確保ができることが重要です。「有床診療所」はこうした事態にも対応可能で、在宅医療の避難場所(シェルター)としての役割を担っています。

●地域医療における「終末期医療」を担っています。
愛する家族を看取ることは、精神的・肉体的にとても大変です。日々絶え間なく変化する終末期の身体的ケアを入院医療で支えることにより、ご家族は最後まで精神的にゆとりを持って寄り添う事が出来るのです。かかりつけ患者様に最後まで寄り添う「看取りの機能」を有床診療所は担っています。そして「病院よりも入院基本料が格安」な有床診療所は、ご家族の経済的負担も軽減致します。

Ⅱ.「有床診療所が担う6番目の機能」関連

●「医療と介護」を一体的に提供します。
医療と介護の両方が必要な高齢者に対し、医療と介護サービスの両方を提供し、主に地域医療を担っている有床診療所です。厚労省では有床診療所の「地域包括ケアモデル(医療・介護併用モデル)」と分類されています。

Ⅲ.「和有協会員からの意見」より

●「院内薬局併設」により、時間外診療・処方にも柔軟に対応します。
24時間入院患者対応の為、院内薬局が併設されており、長期の連休等で院外薬局がお休みの場合でも、時間外診療や処方が出来て、その場で薬を受け取ることが可能です。

●在宅復帰率で病院と遜色の無い「有床診回復期リハ」は「病院より格安」で受けられます。
在宅復帰率において病院回復期リハ病棟と遜色の無い実績を上げている、有床診療所での回復期リハは、入院基本料も安く、病院でのリハよりコストパフォーマンスの面で優れています。

●有床診療所は介護保険を用いた「ショートステイ」も提供しています。
有床診療所病床を用いたショートステイは介護保険適用です。クリニックによって提供される為、より安全・安心なショートステイが実現出来ます。

●「自宅では不安」な時、かかりつけ医の「クリニックで入院」出来ます。
自宅では不安な時、かかりつけ医のクリニックにそのまま入院出来るのは、ご本人にとってもご家族にとっても安心です。

●「糖尿病の教育入院」が、かかりつけ医のクリニックで受けられます。
糖尿病教育を受ける為に総合病院を受診しなくても、掛かり付けのクリニックで糖尿病の入院教育が受けられます。その上、病院よりも安価な入院基本料で済み、とてもリーズナブルです。

●「外来~在宅~入院」迄、「かかりつけ医による継続・一貫した治療」が受けられます。
患者様の病期に応じて、終末期まで柔軟に対応出来る、小回りの利く入院施設です。

●「レスパイト入院」に対応しています。
在宅患者様の介護者が、介護疲れや冠婚葬祭、旅行等の事情により一時的に在宅介護が困難となった場合、介護者に休息(レスパイト)頂く為に、期間を設けて在宅患者様の入院受入れを致します。

●「病院を凌駕する専門医療」が、「病院よりも格安の入院基本料」で受けられます。
入院による「血液透析」「腹膜透析」「血液浄化」などの専門医療が、「格安の有床診入院基本料」で受けられます。また、「日本糖尿病療養指導士」による糖尿病指導や、「日本フットケア学会指導士」によるフットケア等も受けることが出来ます。

●有床診療所では、「病院よりも格安の入院基本料」で入院医療が受けられます。
有床診療所の入院基本料は病院のおよそ1/3~2/3に設定されています。病院はおろか介護施設入所よりも安価に入院医療が受けられる場合もあります。極めてコストパフォーマンスの良い入院施設が有床診療所なのです。

●「入院基本料」が抑えられます。
高度な医療を要しない入院医療(慢性期医療や終末期医療、小手術等)は、病院よりも入院基本料の安い有床診療所を選択することで経済的負担が軽くなります。

●「かかりつけ医への入院」で、安心です。
外来や在宅、介護サービス(有床診療所が提供)を受給中の病状急変時、直接かかりつけ医のクリニックに入院出来る為、患者様やご家族様の肉体的負担が軽減出来ます。

●介護施設よりも「安心した看取り」が実現できます。
常勤医が在籍する為、有床診療所は介護施設よりも安心した看取りを実現出来ます。

●「24時間稼働」しています。
24時間稼働している為、緊急時の対応に適しています。

●「いろんな使い方」ができます。
ショートステイやレスパイト入院にも活用できます。

●「行き場のない患者様」の受け皿になります。
有床診療所は「病院から早期退院したが、自宅療養が困難」「リハビリが必要だが通院が困難」といった行き場のない患者様の受け皿となります。

●「格安でリハビリ」が受けられます。
急性期病院からリハビリの為の転院を求められた場合、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士らが多く在籍する「リハビリ強化型の有床診療所」では、病院の回復期リハビリテーション病棟と同様の医療を、より格安で受けられます。

●地域の貴重な「分娩施設」です。
日本の分娩の約半数は有床診療所が担っており、特に地方においては数少ない貴重な分娩施設です。

●「入院医療費削減」に貢献しています。
高度医療を要しない入院医療(慢性期医療・終末期医療・小手術等)の担い手を、入院基本料の高い病院ではなく、入院基本料の安い有床診療所に委ねて頂く事で、持続可能な地域医療の実現に不可避な「医療費削減」に、有床診療所は無理なく貢献出来ます。

●地域医療における「病床機能分化と連携」を支えます。
急性期治療が終了し、高度な入院医療を要しない患者様を有床診療所が受け入れる事により、急性期病院は本来求められている重症患者様への治療に専念できます。

●「介護施設や在宅では困難な患者様」の受け皿です。
介護施設や在宅では受け入れ困難な医療必要度の高い患者様の受け皿として最適です。

●「かかりつけ医」の入院施設なので、介護施設よりも「看取り」に適しています。
常勤医が在籍する為、特養等の介護施設より看取り等の終末期医療に適しています。

●入院は医療保険。介護認定による制約はありません。
介護施設と異なり介護認定の制約が無く、病院からの退院先としての選択が容易です。

●「リハビリ強化型の有床診療所」では病院同等の回復期リハを、より格安で受けられます。
急性期病院からのリハビリ転院において、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士らが多く在籍する「リハビリ強化型の有床診療所」では、病院の回復期リハビリテーション病棟と同様の医療を、より格安で受けられ、患者様やご家族様の経済的負担が軽減出来ます。

【参考】:「HPダウンロードポスター」運用方法
⑴上記項目をそれぞれA4ポスター化してHPダウンロードページに掲載し、自院に適したポスターをダウンロードしてご使用いただく。

⑵「当院の担う有床診療所・病床機能(和歌山県有床診療所協議会認定)」(仮題)のタイトルポスター(A4)も併せて作成し、HPダウンロードページに掲載し、併せて自院待合等に掲示頂くことで、通院患者様への認知度向上を図る。

「2019年度第1回和歌山県有床診療所協議会理事会」が開催されました。

_2019.04.21

「一般社団法人和歌山県有床診療所協議会会員事務局より会員の皆様へ」

文責:辻 興

いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
4/20和歌山市において「2019年度第1回理事会」が開催されましたのでご報告申し上げます。要点は以下の通りです。
❶令和元年度社員総会を6月に書面開催致します。
法人定款により6月末までに総会開催が必要ですが、7月開催の全国総会の報告を迅速に会員に提供するには、会員の集う情報交換会は8月開催が望ましい為、6月開催の総会は会員の参集負担軽減の為、書面開催と致します。具体的には協議会ホームページの会員ページ「会員へのおしらせ(タイトル仮)」から会員各自「定時社員総会議案書」「定時社員総会議決書」をダウンロード・御確認頂き、異議や御意見がある場合は「定時社員総会議決書」に記載の上、期限内に法人事務局(風神会計事務所)にFAX頂くこととなります。(詳細準備が出来ましたら追ってFAX通信にてご案内致します。)
❷令和元年度社員総会では役員改選(理事・監事)が実施されます。
理事と監事の役員改選が行われますが、これも書面開催致します。5月に役員募集を協議会ホームページで行います。具体的には協議会ホームページの会員ページ「会員へのおしらせ(タイトル仮)」から会員各自「次期役員候補 募集のお知らせ」「役員候補届出書」「次期役員選挙管理委員会規定」をダウンロード・御確認頂き、立候補される会員の方は「役員候補届出書」記載の上、期限内に次期選挙管理委員会の設置されている法人事務局(風神会計事務所)にFAX頂くこととなります。(詳細準備が出来ましたら追ってFAX通信にてご案内致します。)次期役員候補者は「定時社員総会議案書」に掲載されますので、異議がある場合は「定時社員総会議決書」にてその旨ご回答頂くこととなります。
❸「令和元年度第25回和有協情報交換会」は8/24「和歌山ビッグ愛」にて開催します。
例年通り、「講演会」は和歌山市医師会大会議室、「懇親会」はオテル・ド・ヨシノにおいて開催致します。皆様万事お繰り合わせの上、是非ご出席ください。
❹「2019年度第2回理事会」は6/22和歌山市にて開催します。
選任された理事から会長・副会長の決定と全国総会についての詳細決定、情報交換会準備等が議案となります。
❺その他
会員及び会員ご家族様ご逝去時の対応についても協議されました。

※ 尚、詳細は4/22に会員の皆様にFAX送信致します。

※ 後日、協議会HPの「会員ページ」に議事録掲載致します。

懇親会写真2019.4.20

ノートルダム寺院炎上(涙)

_2019.04.16

小学生時代からジュールヴェルヌファンの私は

フランス文化が大好きです。

研修医時代の師匠が

マイカーのシトロエン2CVに乗せて下さったとき

やはりエンジンがかからない(汗)

でも少しも慌てずクランク棒を突っ込んで

グルグル回すとエンジン始動

そのからくり時計を楽しむような優雅さと

これを日常的に熟しながら、外科医をこなしている師匠に

人生の楽しみ方を教わりました。

研修医終了と同時に、研修医時代にためたお金をすべて叩いて

どうにか手の届いたエグザンティアをゲット。

当時現行機種であったにも関わらず

アルバイト先で動かなくなるなど

やはり便利な車ではなかったけれど

地味に前衛的なデザインとハイドロニューマチックの乗り心地は素敵でした。

最後はドアの取っ手が外れてレッカー騒ぎになったけど(笑)

家族が許せばまた乗りたい車です。

新型の車にあまり興味無いけれど

クラシックのDSにはいつかチャレンジしたい。

ノートルダム寺院には何回か訪れています。

ここはパリの心臓。

現役を引退した美術品が大切にガラスケースに収められている

ルーブルやオルセー美術館(昔は駅舎)よりも

実際に数百年と使われてきた歴史的装飾品が未だ現役で利用され

今も讃美歌やパイプオルガンの音色で訪れるものを魅了する

現役のノートルダム寺院の方が、

パリのエスプリが感じられて好きでした。

でも、12世紀の歴史的建造物を現役で使い続けるということは

やはり保安リスクとの背中合わせ(涙)。

元号が変わるよりも衝撃的な出来事でした。

本当に無念。

でもそこはフランス、きっと寺院を再建すると思います。

そのまま再建できたらいいけど

難しければ、精神は残して

フランスらしく超モダン建築にしてもよいかも

立ち止まらず

10世紀先を見越して

最新建材も導入して

フィリップスタルク辺りに依頼して

丹下健三の東京都庁を逆にモチーフにする位が

フランスらしい。

 

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538