TEL. 0739 22 0534
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お知らせ

「令和2年度第26回和有協定時社員総会」が5/25付で開催されました。

_2020.05.26

いつも当協議会運営に際しご支援を賜り有難う御座います。

会員の皆様の御協力のもと、5/25付で

「令和2年度第26回一般社団法人和歌山県有床診療所協議会定時社員総会」

が開催され、全ての議案が承認可決されました。

法人事務局・風神会計事務所の皆様、並びに会員の皆様の御協力に

心より感謝申し上げます。

尚、令和2年度事業計画は以下の通りです。

≪令和2年度事業計画≫

①県下有床診療所が担っている病床機能の周知と更なる有効活用に向けて、

県民や行政に情報発信を行なう。

② 全国有床診療所連絡協議会との連携のもと、

次世代に継承・永続可能な経営環境実現に向け、

担っている役割に相応しい入院基本料引上げを求める。

③地域医療構想調整会議において、有床診療所特有の5つの病床機能の理解を促し、

新たに6番目の病床機能として、「医療と介護を一体的に提供する機能」の周知に努め、

医療政策上の有効活用を促進する。

また、貴重な医療資源である産科有床診療所の病床削減審議からの除外を促す。

④在宅復帰率において病院回復期リハ病棟と遜色の無い実績を上げ、

入院基本料も安い有床診療所での回復期リハの周知を促す。

また、有床診療所「回復期リハ病床」の創設を働き掛ける。

⑤有床診療所病床を用いた、より安全・安心なショートステイの周知を行ない、

有床診療所の介護事業参入を促す。

⑥協議会ホームページを活用し、各会員が地域で担っている役割を発信し、

12月4日の「有床診療所の日」記念行事等を用いた広報活動を促進する。

⑦本邦唯一の法人格を有する有床診療所協議会として、

他の都道府県有床診療所協議会の法人設立の為の情報提供や支援を行なう。

⑧近畿ブロック会活動への参加と、

協議会未設立の奈良県、京都府、大阪府への設立支援を行なう。

⑨県下有床診療所の一致団結と情報共有、意見の集約と将来展望構築の為、

更なる会員増強を目指す。

⑩新型コロナウイルス感染症対策として会員相互の協力と支援を行なう。

 

【和歌山県有床診療所協議会会員事務局】

新緑のシェルター

_2020.05.24

 

赤木渓水郷

今日からオープン。

美しい新緑と、小川のせせらぎと、そよ風

こころが洗われます。

本当に心地よい季節。

コロナウイルスも

コロナ疲れも吹っ飛びます。

鮎の塩焼きをほおばって

身体も再生。

ここはシェルターのような場所。

いつもどうもありがとう。

 

 

【重要】院内に入館される方は必ずマスクを着用下さい!

_2020.05.10

院内感染防止の為

院内に入館される方は

必ずマスクを着用下さい。

 

マスクをお持ちで無い方は

入館されず

インターホンを押して下さい。

 

外科内科辻医院

感染委員会

 

【外来受診の皆様へ】新型コロナ感染防止の為、4/17より「空間的分離対策」を開始しました。

_2020.04.17

昨日の「緊急事態宣言」全国発令に伴い

当院では、4/17より

新型コロナウイルスによる院内感染防止対策として

「空間的分離対策」を開始致しました。

 

 

◆定期受診の方で、

37.0以上の発熱の無い方や

感冒症状の無い方は、

「大浜通り入口」より入館し

「定期受診専用外来」へお越し下さい。

定期受診専用外来「大浜通り入口」

定期受診専用外来「風除室」

定期受診専用外来「受付」

定期受診専用外来「待合室」

【注意】

出来る限り

1つのソファーにお一人ずつ

ソファーの真中にお一人ずつお座り下さい。

院内感染防止の為、必ずマスク着用をお願い致します。

院内感染防止の為

ここから先への侵入はご遠慮下さい。

 

 

◆37.0度以上の微熱の有る方、

もしくは感冒症状の有る方は、

院内に入らず、

お電話(0739-22-0534)下さい。

携帯電話をお持ちで無い方は

インターホンを押して指示に従って下さい。

問診にて診察可能な場合は、港方面入口(駐車場側)より

「微熱・感冒症状専用区画」に誘導させて頂きますので

電話指示に従って下さい。

港方面入口(辻医院専用駐車場側)「微熱・感冒症状専用区画」

【注意】

微熱や感冒症状の有る方専用です。

院内感染防止の為、

指示があるまでお入りにならない様

宜しくお願い致します。

必ずマスク着用をお願い致します。

(院内感染防止の為、マスクを着用していない場合は診察出来ません)。

「微熱・感冒症状専用区画」

院内感染防止の為

ここから先への侵入はご遠慮下さい。

 

 

◆高熱(37.5度以上)の有る方は

入院施設である当院においては

院内感染防止の為、

診療出来ません。

誠に申し訳有りませんが

他の医療機関へのご相談を

お願い申し上げます。

 

外科内科辻医院

 

 

 

 

 

窓を開けて換気しよう!(コロナ・熱中症対策)

_2020.05.13

夏日です。

日差しが強く

マスクをつけていると

熱がこもります。

熱中症注意。

ソーシャルディスタンスを保ってマスクを外し

水分を取り

窓を開けて換気をして

扇風機やクーラーを使いましょう。

窓がやたらと多いのが当院の強みです(笑)。

新型コロナウイルス感染疑いの方の帰国者・接触者相談センター(保健所)への相談目安が変更されました。

_2020.05.09

新型コロナウイルス感染疑いの方の

「帰国者・接触者相談センター(田辺保健所:℡:0739(26)7933)」

への相談の目安が変更されました。

院内感染防止の為、この目安を遵守頂きます様、宜しくお願い致します。

帰国者・接触者相談センター(保健所)への相談の目安(5/8変更)

◆「息苦しさ」「強いだるさ」「高熱※」等の強い症状のいずれかが有る方

⇒ すぐに「帰国者・接触者相談センター(保健所)」に電話相談

(※「高熱」の具体的体温は提示されていません。)

◆比較的軽い風邪症状の有る方で、以下のいずれかの症状の有る方

「高齢者」

「糖尿病」

「心不全」

「呼吸器疾患」

「人工透析患者」

「免疫抑制剤使用中」

「抗がん剤使用中」

「妊婦」

⇒ すぐに「帰国者・接触者相談センター(保健所)」に電話相談

◆比較的軽い風邪症状が続く場合

⇒ 「帰国者・接触者相談センター(保健所)」に電話相談

◆比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合

⇒ 必ず「帰国者・接触者相談センター(保健所)」に電話相談

 

※NHK新型コロナウイルス特設サイトより引用(5/9)

【重要】入院患者様との原則「面会禁止」のお願い

_2020.04.03

3/30、田辺保健所管内において新型コロナウイルス感染事例が確認されました。

また、全国各地において院内感染が多発しております。

これに伴い、外科内科辻医院における院内感染防止対策として

当面の間、原則として

入院患者様との「面会禁止」(ご家族様含む)

をお願い申し上げます。

尚、やむを得ない事情がある場合は、スタッフまでご相談下さい。

外科内科辻医院 ℡:0739-22-0534

 

【外科内科辻医院 感染委員会2020.4.3】

飛沫感染防止対策として受付カウンターにアクリルパーテーションを設置致しました。

_2020.04.22

新型コロナウイルスの飛沫感染防止対策として

本日、辻医院受付カウンターに

アクリルパーテーションを設置致しました。

パーテーション設置前 ↑

 

パーテーション設置後 ↑

 

声が聞き取りにくくなる為

小窓とは別に

上部に開口部を設けております。

館内放送と併用で運用予定です。

「サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドの例外的取扱い 」

_2020.05.12

「サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドの例外的取扱い 」
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部(令和2年4月14 日)

① サージカルマスクについて
○ 使用機会に優先順位を設けること(サージカルマスクが必要不可欠な処置や手術を行う場合や感染の可能性のある患者との密接な接触が避けられない場合など)。
○ 複数の患者を診察・検査等する場合においても、同一のサージカルマスクを継続して使用すること(※1「サージカルマスクの継続使用に係る注意点」参照)。

※1 サージカルマスクの継続使用に係る注意点
・目に見えて汚れた場合や損傷した場合は、廃棄すること。
・サージカルマスクを外す必要がある場合は、患者のケアエリアから離れること。
・サージカルマスクを外す際には、マスクの外面を内側にして折りたたみ、接触感染を避けること。

② 長袖ガウン(アイソレーションガウン・長袖のプラスチックガウン等)について
○ 以下の場合に優先して使用するなど、使用機会に優先順位を設けること。
・血液など体液に触れる可能性のある手技。
・エアロゾルが発生するような手技(気道吸引、気管内挿管、下気道検体採取等)
・上気道検体の採取(長袖ガウン不足時は袖のないエプロン可)
・患者の体位交換や車いす移乗など、前腕や上腕が患者に触れるケアを行う時(長袖ガウン不足時は袖のないエプロン可)
(※袖のないエプロン使用時であっても、手指・前腕の適切な洗浄・消毒を行うことで感染予防が可能である)
○ コホーティングされた複数の患者を診察・検査等する場合には、同一の長袖ガウンの継続使用を検討すること。なお、長袖ガウン(袖のないエプロンを含む。)は、 コホーティングされた場所を離れる際に脱ぐこと。
※ いわゆるサージカルガウンについては、手術等の清潔操作時に用いる防護具であり、個人防護具の効率的な使用の観点から、アイソレーションガウンの代替として 用いることは望ましくない。

③ ゴーグル及びフェイスシールドについて
○ 複数の患者を診察する場合には、同一のゴーグルやフェイスシールドを継続して 使用すること(※2「ゴーグル及びフェイスシールドの継続使用に係る注意点」参照)。

※2 ゴーグル及びフェイスシールドの継続使用に係る注意点
・目に見えて汚れた場合は、洗浄及び消毒を行うこと。
・一度外した場合には、再度装着する前に洗浄及び消毒を行うこと。
・ゴーグルやフェイスシールドが損傷した場合(ゴーグルやフェイスシールドがしっかりと固定できなくなった場合、視界が妨げられ改善できない場合など)は廃棄すること。
・ゴーグルやフェイスシールドを外す必要がある場合は、患者のケアエリアから離れること。

○ 使い捨てのゴーグルやフェイスシールドについても再利用すること。再利用の際には、適切な洗浄及び消毒を確実に行うこと(※3「ゴーグル及びフェイスシール ドの洗浄及び消毒方法」参照)。

※3 ゴーグル及びフェイスシールドの洗浄及び消毒方法
洗浄及び消毒方法についてはメーカーへ問い合わせ、その推奨方法とすることが 基本であるが、方法が不明な場合は、以下の手順を参考とすること。
(1)手袋を装着したままの状態で、ゴーグルやフェイスシールドの内側、次に外側を丁寧に拭くこと。
(2)アルコール又は 0.05%の次亜塩素酸を浸透させたペーパータオルやガーゼ 等を使用して、ゴーグルやフェイスシールドの外側を拭くこと。
(3)0.05%の次亜塩素酸で消毒した場合、ゴーグルやフェイスシールドの外側を水又はアルコールで拭き、残留物を取り除くこと。
(4)清潔な吸収性タオルを用いて吸水することなどにより、良く乾燥させること
(5)手袋を外した後は、手指の衛生を行うこと。

④ 防護具がなくなったときの代替品について
○ 長袖ガウン
・体を覆うことができ、破棄できるもので代替可(カッパなど)。撥水性があることが望ましい。
○ ゴーグル及びフェイスシールド
・目を覆うことができるもので代替可(シュノーケリングマスクなど)

有床診療所ではコロナ禍における院内感染防止対策費が激増しております。「診療報酬一律引上げ」と「有床診療所入院基本料大幅引上げ」を早急にお願い致します!

_2020.04.17

当院は

有床診療所の中ではコンパクトです。

それでも総床面積が1000㎡を超えますので

無床診療所よりも「空間的分離対策」が実施し易い様に思われます。

本日、空間的分離対策を施し、一日稼働させましたが

スムーズに動いています。

有床診療所の皆様、

是非「空間的分離対策」を検討下さい。

可動式のパーテーションが有れば出来ますし

ネットで直ぐ手に入ります。

 

パーテーションを用いた空間的分離対策の開始と共に

常勤・非常勤スタッフ全員にゴーグルを配布し

装着を開始致致しました。

しっかり結膜を覆えるので

院内感染防止に

少しでも役立つものと思われます。

ネットで申し込んでいたフェイスシールドも

どうにか手に入りました。

フェイスシールドも、常勤・非常勤スタッフ全員に配布致しました。

ちなみに防護具等の診療報酬上の加算は無く、持ち出しです(涙)。

小学校のノートの下敷きで前を覆っただけのようで

下と横が無防備。

おまけにゴーグルより透明度が低く

私がゴーグルの方が好きです。

 

日本環境感染学会による

「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド第3版(2020.5.7)」

によると、医療従事者のPPE(個人防護具)着用については、

マスク及びフェイスシールド、ゴーグルなど眼を保護するPPE装着が特に重視されており

患者様がマスクを装着していない場合、医療従事者がサージカルマスクを着用していても

眼の防護がなされていなければ中リスクと判断され、

暴露後14日目までの積極的健康観察と

無症状でも最後に暴露した日から14日間の就業制限がかかります。

「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド第3版(2020.5.7)」より

 

ゴーグルとフェイスシールドは

入手に時間がかかり、高額でしたがどうにか入手出来る状況ですが

でも、さすがに使い捨てとはいかず、

使用後のアルコール消毒での再利用が必要です。

 

ディスポの帽子とガウンは手に入りません(涙)

サージカルマスクは1枚70~80円。

新型コロナが流行する前は5円位でした。

物資不足の中で

かかりつけ医が通常診療を保つ為に

高価になった防護具を確保し

院内感染防御対策を講じるには

とても費用が掛かりますし、肉体的・精神的負担も大きいです。

特に入院患者様を抱える有床診療所では

スタッフの人数も多く院内感染防御対策は大変です。

患者様を守る為、スタッフを守る為、採算度外視で行っていますが

日常診療の他

物資の確保、人材確保、感染防護対策に奔走する中で

日々移り変わる緊急的な診療報酬の加算内容にまでは中々目が行き届きません。

かかりつけ医に一々細かく請求を行なう行為を求めるのは

更なる地域医療現場の肉体的、精神的疲弊に繋がっています。

厚労省には

診療報酬の一律引上げを

そして、

元より不当に抑えられて

外来収益で補填されている

有床診療所入院基本料の引上げを

早急にお願いしたい。

 

一般社団法人和歌山県有床診療所協議会 会員事務局

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538