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お知らせ

【お知らせ】11/28午後1時~3時迄、電気設備点検による全館計画停電により電話が不通となります。エレベーターもご利用出来ません。

_2019.11.04

11/28(木曜日)午後1時~3時

外科内科辻医院全館において

関西電気保安協会による3年に1度の電気設備点検が実施されます。

また、この時間内において

当院全館で約1時間の計画停電が実施されます。

計画停電中は

非常設備、非常電話、スプリンクラー設備を除き

院内全ての電気設備が止まります。

エレベーターも停止致しますので

エレベーターのご利用は禁止とさせて頂きます。

また、院外からの電話、ファックス、オンラインのメール受信も不通となりますので

御理解と御協力の程

宜しくお願い申し上げます。

尚、停電期間中もトイレと水道のご利用は頂けます。

また、酸素療法中の方も、継続して酸素吸入を頂けます。

輸液ポンプ、シリンジポンプ、生体モニター利用者様におかれましては

継続必要な場合はポータブルバッテリーによる継続利用を頂きます。

痰吸引の必要な方は

ポータブル吸引機で対応致します。

利用者の皆様の御協力

どうぞ宜しくお願い致します。

 

外科内科辻医院

 

 

辻医院消防訓練

_2019.10.31

お陰を持ちまして

辻医院消防訓練

本日無事終了致しました。

入院中の皆様の御協力

有難う御座いました。

御指導頂きましたワカボー様

どうも有難う御座いました。

 

外科内科辻医院

10/22は国民の休日(祝日扱い)の為、外来診療は休診となります。

_2019.10.22

10/22は国民の休日(祝日扱い)の為

当院の外来診療は休診となります。

ご不便をお掛け致しますが

ご理解の程

宜しくお願い申し上げます。

 

外科内科辻医院

 

10月発行「プチラカン 2019-2020」に、有床診療所の特集記事が掲載されました!

_2019.10.21

和歌山県有床診療所協議会が
いつも大変お世話になっている
「株式会社ラカン」発行の
紀南地方で最も有名なフリーペーパー
「プチラカン」 2019-2020版


最終記事に
「有床診療所」って知っていますか?
が掲載されました!

「有床診療所が担う5つの病床機能」や
「有床診療所を利用するメリット」解説
そして今、アメリカで急増している
米国版有床診療所 = 「マイクロ・ホスピタル」の紹介まで
ラカンらしい、とても分かりやすい読み物を
ポップなイラストを交えて掲載下さりました。
是非、皆様、御一読下さい。
そして
株式会社ラカンの皆様
有床診療所をご紹介下さり
本当にどうも有難う御座いました!
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

和歌山県有床診療所協議会

会員事務局

和歌山県有床診療所協議会「12/4有床診療所の日・HPダウンロードポスター・プロジェクト」

_2019.10.14

「12/4有床診療所の日」に向けて

和歌山県有床診療所協議会では今年より

県下有床診療所の担っている

病床機能の県民への告知ポスターを会員施設内に掲示し

県民の皆様への啓蒙活動を行なうこととなりました。

株式会社ラカンにお願いして21枚のポスターを作成致しました。

和歌山県有床診療所協議会ホームページのダウンロードページから

以下の手順で

好きなポスターをプリント頂き

掲載頂きます。

予算の都合上、残念ながら現時点ではサムネイルでの画像確認は出来ませんので

■和有協 院内掲示用機能ポスター①~㉑を開いてご確認下さい。

試しに21枚のポスターを家庭用インクジェットプリンターでA4光沢紙にプリントし

会員事務局の掲示スペースに掲載してみました。

所用時間約1時間。

当院の機能に該当するポスターは以下の通り

参考に

自院の役割に該当しないポスターは削除し

ホームページ広報ポスターと市松模様に

構成してみた図

辻医院に該当するポスターとHP告知ポスターでモザイク状に構成すると

こうなりました。

掲示の仕方は自由です。

1枚づつ単体で掲載しても良いですし

会員の皆様のアイデア、御意見をお聞かせ下さい。

毎年、「12/4有床診療所の日」に向けて

会員の皆様のクリニックに掲載、ご活用頂ければ幸いです。

 

和歌山県有床診療所協議会

会員事務局

 

 

田辺花火大会

_2019.10.05

辻医院屋上からイストワールを臨む

大玉は無かったけれど

今年の花火はとてもカラフルでした。

弁慶祭りが終わると

いよいよ秋。

平成4~5年当時の日医「小規模入院施設構想」

_2019.10.01

9/29に福岡で開催された「全有協若手医師の会」の資料として

全有協 田那村 宏副会長が御提供下さった

平成4~5年当時の日医「小規模入院施設構想」資料が興味深く、一部転記させて頂きます。※

※和有協総会誌もそうですが、過去の紙ベースの貴重な資料は時間経過とともに失われていく為、和有協HP等のネット上に乗せて、いつでも引き出せるようにしておきたいと考えています。この内容は、10/2に会員の皆様にFAX送信させて頂くとともに、和有協HP会員ページ「会員の皆様へ2019/10/02」で見ることが出来ます。

◇「小規模入院施設構想」:全有協 田那村 宏副会長より情報提供
平成4年7月に日本医師会のプロジェクト委員会として「小規模入院施設検討委員会」が設置され(田那村副会長も委員として参加)当時の日医村瀬敏郎会長より諮問を受けて「有床診療所、小規模病院、単科(小規模)病院の将来の検討」-特に有床診療所の位置づけについての検討-について平成4年9月2日から平成5年3月24日まで6回の議論を重ね、中間取りまとめを大道久委員長から報告。
小規模入院施設の理念:
⑴かかりつけ医自らが患者を収容して診療を行なう入院施設
⑵地域に密着して地域医療・地域ケアを支える入院施設
⑶医師の専門性を発揮する為自ら運営する入院施設
小規模入院施設の制度的規定
⑴病床数について
上限を30床として下限を定めない。病床種別を設定しない。また、医療計画における必要病床数として算定しない。
⑵医師に関する規定について
開設者たる常勤医師1人と、非常勤登録医師1名以上とする。
⑶看護要員に関する規定について
入院患者6人に対して看護師または準看護師1人の配置を標準とする。
⑷いわゆる48時間規定について
在院期間の規定はしない
⑸その他の基準または標準等の規定について
医師当直については宅直制も可とする。薬剤師、栄養士等の配置は規定しない。
構造施設については現行の有床診療所に準ずる。
⑹名称について
公式名称は「小規模入院施設」とし、別称としてプライマリ・ホスピタル、かかりつけ病院等が考えられる。
⑺他の施設体系との関係
小規模入院施設の適用は申請選択方式とし、従来の19床までの有床診療所、及び20床以上の病院制度は残して、選択を可能とする。

令和元年度第1回全国有床診療所連絡協議会・若手医師の会委員会@博多

_2019.09.29

日帰りで博多!

会場のオリエンタルホテル福岡 博多ステーションはJR博多駅すぐ前。

とても垢ぬけた素敵な街並です。

日医総研の江口先生に再三入会を勧めて頂いた

全有協「若手医師の会」にこの度ようやく入会。

入会には都道府県有床診療所協議会からの推薦状等が必要だったそうで

参加締切ギリギリでの入会(汗)。

今回初参加となりました。

※入会ご希望の和有協若手会員の皆様、是非会員事務局までご連絡下さい!

 

50歳の大台に乗った私が果たして「若手」で良いのか疑問でしたが

有床診を経営している医師の7割は70歳以上となっており

有床診の中では私は若手でセーフの様です。

鹿子生会長挨拶

日医の小玉常任理事挨拶

葉梨最高顧問挨拶

小林副会長による「医療に関する税金制度」について

歴史的背景を交えた興味深い解説がありました。

かつて、医療費に税金を掛けるのは好ましくないと

日医が財務省に意見を述べていた時期があり

医療では「点数」、介護では「単位」という概念で取り扱う事となったそうです。

この日医発言を根拠に財務省は今日まで患者様に課税しないスタンスを保っている。

ところが、近年、消費税増税が続き

高額な設備投資等での高額な消費税が医療機関の経営を圧迫。

病院中心に「課税すべき」との意見が強くなっている。

10月から消費税10%

今後10年は消費税引き上げは無いだろうと首相は述べているようですが

難しい問題です。

相続税については、全有協は中小企業の優遇税制を、有床診や小規模病院にも適応すべきとのスタンスです。

 

続いて、若手医師へのアンケート結果を基に

「10年後の有床診療所」について議論が交わされました。

若手医師全員の発言があり

私は次世代の為に「有床診療所」という

とても入院施設と診療所が結びつかないこの意味不明な名称を

今こそ「マイクロ・ホスピタル」に変えるべき。

24時間規制も解除され、担う役割も明確になり、スプリンクラーもついて

今や、戦後の古臭い有床診療所とは全く異なる近代的な医療施設となっている。

名称変更により、新しい価値の創造にもつながる。

との意見を、和有協会員アンケート結果を交えて述べました。

「病床を有する診療所」との法的名前の補助的な名前として

検討しても良いのでは?との司会者コメントを頂きました。

是非、名称変更につき前向きに検討を進めて頂きたいと思います。

 

 

和有協会員事務局より会員の皆様へ2019/09/24

_2019.09.24

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より会員の皆様へ
(2019.9.24)           文責:辻 興
いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
◆昨日、緊急FAXでお伝えしました通り、当協議会前会長で現・名誉会長の奥 篤先生(医療法人篤眞会 奥クリニック)が9月23日にご逝去されました。奥先生は2011年1月から2014年8月まで、奥クリニックに当協議会事務局を設置され、スタッフと共に当協議会運営に御尽力下さりました。ホテルグランヴィア等において計4回の総会を盛大に開催下さり、国会議員の招致や厚労省の佐々木健先生、日医総研の江口成美先生の講演会を企画され、会員懇親の為にコンサート等も開催下さりました。また、2011年の台風12号による紀伊半島豪雨においては協議会事務局として奥クリニックスタッフと共に飲料水(2リットル×150個)を新宮の会員宅へ搬送されました。2014年8月には機能は限定されますが協議会事務局を和歌山県医師会に設置頂ける旨の許可を県医師会より獲得下さりました。会長退任後は名誉会長として、常に当協議会の動向を温かく見守り、現執行部の御指導を下さりました。奥先生のご逝去は当協議会にとってあまりにも辛く、未だ信じられませんが、奥先生の在りし日のご活躍、ご功労に敬意を表し、謹んで哀悼の意を捧げます。
◆奥篤先生が、今年3/7に、有床診の良さを知ってもらうために考えた原案「ご存知ですか」を協議会事務局にFAX下さりました。この原案は、当協議会HP作成や、有床診療所の日・ダウンロードポスタープロジェクトにも強く反映されております。別紙に添付(FAX)致しますので是非ご一読下さい。⇒(FAXもしくは和有協HP会員ページの「会員の皆様へ2019/09/24」でご覧下さい)
◆遅くなりましたが、8/28に実施した「有床診療所」名称変更への和有協会員意向アンケート結果を以下に掲載致します。

「有床診療所」名称変更への和有協会員意向アンケート結果
アンケート実施理由
第二次世界大戦以降の、極めて長い歴史を有する「有床診療所」が、未だに市民権を得られていないのは、あまりに認知されにくい、この名前に問題があるのではないか?今こそ「有床診療所」という名前を放棄し、アメリカで急増している「マイクロ・ホスピタル」という名称に変更し、古臭いイメージを一新すべきではないか?との意見が2019年8月24日開催の和有協情報交換会において多数聞かれた為、和有協が今後名称変更論議を推進すべきか否かを検討する為に、和有協会員に、名称変更に関するアンケートを実施。
アンケート実施日
2019年8月28日(9/10締切)
有効回答:9件/22件 ⇒ 回答率41%
アンケート結果
【質問1】:認知されにくい「有床診療所」という名称を変更すべきと思いますか?
◇ 変更すべき:6件 ⇒ 67%
◇ 変更すべきでない:0件 ⇒ 0%
◇ どちらとも言えない:3件 ⇒ 33%
変更すべき理由は何ですか?
入院施設という感じがしない
入院施設と診療所のイメージが結びつかない為
【質問2】:「マイクロ・ホスピタル」への名称変更に賛成ですか?
◇ 賛成:6件 ⇒ 67%
◇ 反対:0件 ⇒ 0%
◇ どちらとも言えない:3件 ⇒ 33%
※名称変更に賛成の理由は何ですか?
新しい価値の創造に繋がる為
【質問3】:「有床診療所」という名称を変更する場合、「マイクロ・ホスピタル」よりも最適な名称はありますか?
◇ 有る:1件 ⇒ 11%
◇ 無い:7件 ⇒ 78%
◇ どちらともいえない(検討中):1件 ⇒ 11%
※マイクロ・ホスピタル以外での名称案をお書き下さい
◆地域密着型との意味合いを込めて
コミュニティ・ホスピタル
ホーム・ホスピタル
パーソナル・ホスピタル
ファミリー・ホスピタル
ホスピタリティ・クリニック
◆「クリニック」を残したい為
マルチ(ファンクショナル)クリニック
マルチクリニック
Yushoクリニック
質問4:その他、御意見がありましたらお書き下さい
難しいですね:1件

【お知らせ】9/24(火曜日)の外来診療受付は午後5時終了とさせて頂きます。

_2019.09.23

出張の為

9/24(火曜日)午後の外来診療受付は

PM5:00にて終了とさせて頂きます。

通院中の皆様方には

誠にご不便をお掛け致します事

お詫び申し上げます。

尚、9/26以降は通常通りの外来診療となります。

 

外科内科辻医院

 

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538