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お知らせ

和歌山県有床診療所協議会「12/4有床診療所の日・HPダウンロードポスター・プロジェクト」

_2019.10.14

「12/4有床診療所の日」に向けて

和歌山県有床診療所協議会では今年より

県下有床診療所の担っている

病床機能の県民への告知ポスターを会員施設内に掲示し

県民の皆様への啓蒙活動を行なうこととなりました。

株式会社ラカンにお願いして21枚のポスターを作成致しました。

和歌山県有床診療所協議会ホームページのダウンロードページから

以下の手順で

好きなポスターをプリント頂き

掲載頂きます。

予算の都合上、残念ながら現時点ではサムネイルでの画像確認は出来ませんので

■和有協 院内掲示用機能ポスター①~㉑を開いてご確認下さい。

試しに21枚のポスターを家庭用インクジェットプリンターでA4光沢紙にプリントし

会員事務局の掲示スペースに掲載してみました。

所用時間約1時間。

当院の機能に該当するポスターは以下の通り

参考に

自院の役割に該当しないポスターは削除し

ホームページ広報ポスターと市松模様に

構成してみた図

辻医院に該当するポスターとHP告知ポスターでモザイク状に構成すると

こうなりました。

掲示の仕方は自由です。

1枚づつ単体で掲載しても良いですし

会員の皆様のアイデア、御意見をお聞かせ下さい。

毎年、「12/4有床診療所の日」に向けて

会員の皆様のクリニックに掲載、ご活用頂ければ幸いです。

 

和歌山県有床診療所協議会

会員事務局

 

 

田辺花火大会

_2019.10.05

辻医院屋上からイストワールを臨む

大玉は無かったけれど

今年の花火はとてもカラフルでした。

弁慶祭りが終わると

いよいよ秋。

平成4~5年当時の日医「小規模入院施設構想」

_2019.10.01

9/29に福岡で開催された「全有協若手医師の会」の資料として

全有協 田那村 宏副会長が御提供下さった

平成4~5年当時の日医「小規模入院施設構想」資料が興味深く、一部転記させて頂きます。※

※和有協総会誌もそうですが、過去の紙ベースの貴重な資料は時間経過とともに失われていく為、和有協HP等のネット上に乗せて、いつでも引き出せるようにしておきたいと考えています。この内容は、10/2に会員の皆様にFAX送信させて頂くとともに、和有協HP会員ページ「会員の皆様へ2019/10/02」で見ることが出来ます。

◇「小規模入院施設構想」:全有協 田那村 宏副会長より情報提供
平成4年7月に日本医師会のプロジェクト委員会として「小規模入院施設検討委員会」が設置され(田那村副会長も委員として参加)当時の日医村瀬敏郎会長より諮問を受けて「有床診療所、小規模病院、単科(小規模)病院の将来の検討」-特に有床診療所の位置づけについての検討-について平成4年9月2日から平成5年3月24日まで6回の議論を重ね、中間取りまとめを大道久委員長から報告。
小規模入院施設の理念:
⑴かかりつけ医自らが患者を収容して診療を行なう入院施設
⑵地域に密着して地域医療・地域ケアを支える入院施設
⑶医師の専門性を発揮する為自ら運営する入院施設
小規模入院施設の制度的規定
⑴病床数について
上限を30床として下限を定めない。病床種別を設定しない。また、医療計画における必要病床数として算定しない。
⑵医師に関する規定について
開設者たる常勤医師1人と、非常勤登録医師1名以上とする。
⑶看護要員に関する規定について
入院患者6人に対して看護師または準看護師1人の配置を標準とする。
⑷いわゆる48時間規定について
在院期間の規定はしない
⑸その他の基準または標準等の規定について
医師当直については宅直制も可とする。薬剤師、栄養士等の配置は規定しない。
構造施設については現行の有床診療所に準ずる。
⑹名称について
公式名称は「小規模入院施設」とし、別称としてプライマリ・ホスピタル、かかりつけ病院等が考えられる。
⑺他の施設体系との関係
小規模入院施設の適用は申請選択方式とし、従来の19床までの有床診療所、及び20床以上の病院制度は残して、選択を可能とする。

令和元年度第1回全国有床診療所連絡協議会・若手医師の会委員会@博多

_2019.09.29

日帰りで博多!

会場のオリエンタルホテル福岡 博多ステーションはJR博多駅すぐ前。

とても垢ぬけた素敵な街並です。

日医総研の江口先生に再三入会を勧めて頂いた

全有協「若手医師の会」にこの度ようやく入会。

入会には都道府県有床診療所協議会からの推薦状等が必要だったそうで

参加締切ギリギリでの入会(汗)。

今回初参加となりました。

※入会ご希望の和有協若手会員の皆様、是非会員事務局までご連絡下さい!

 

50歳の大台に乗った私が果たして「若手」で良いのか疑問でしたが

有床診を経営している医師の7割は70歳以上となっており

有床診の中では私は若手でセーフの様です。

鹿子生会長挨拶

日医の小玉常任理事挨拶

葉梨最高顧問挨拶

小林副会長による「医療に関する税金制度」について

歴史的背景を交えた興味深い解説がありました。

かつて、医療費に税金を掛けるのは好ましくないと

日医が財務省に意見を述べていた時期があり

医療では「点数」、介護では「単位」という概念で取り扱う事となったそうです。

この日医発言を根拠に財務省は今日まで患者様に課税しないスタンスを保っている。

ところが、近年、消費税増税が続き

高額な設備投資等での高額な消費税が医療機関の経営を圧迫。

病院中心に「課税すべき」との意見が強くなっている。

10月から消費税10%

今後10年は消費税引き上げは無いだろうと首相は述べているようですが

難しい問題です。

相続税については、全有協は中小企業の優遇税制を、有床診や小規模病院にも適応すべきとのスタンスです。

 

続いて、若手医師へのアンケート結果を基に

「10年後の有床診療所」について議論が交わされました。

若手医師全員の発言があり

私は次世代の為に「有床診療所」という

とても入院施設と診療所が結びつかないこの意味不明な名称を

今こそ「マイクロ・ホスピタル」に変えるべき。

24時間規制も解除され、担う役割も明確になり、スプリンクラーもついて

今や、戦後の古臭い有床診療所とは全く異なる近代的な医療施設となっている。

名称変更により、新しい価値の創造にもつながる。

との意見を、和有協会員アンケート結果を交えて述べました。

「病床を有する診療所」との法的名前の補助的な名前として

検討しても良いのでは?との司会者コメントを頂きました。

是非、名称変更につき前向きに検討を進めて頂きたいと思います。

 

 

和有協会員事務局より会員の皆様へ2019/09/24

_2019.09.24

和歌山県有床診療所協議会会員事務局より会員の皆様へ
(2019.9.24)           文責:辻 興
いつも当協議会運営に際しご支援を賜り感謝申し上げます。
◆昨日、緊急FAXでお伝えしました通り、当協議会前会長で現・名誉会長の奥 篤先生(医療法人篤眞会 奥クリニック)が9月23日にご逝去されました。奥先生は2011年1月から2014年8月まで、奥クリニックに当協議会事務局を設置され、スタッフと共に当協議会運営に御尽力下さりました。ホテルグランヴィア等において計4回の総会を盛大に開催下さり、国会議員の招致や厚労省の佐々木健先生、日医総研の江口成美先生の講演会を企画され、会員懇親の為にコンサート等も開催下さりました。また、2011年の台風12号による紀伊半島豪雨においては協議会事務局として奥クリニックスタッフと共に飲料水(2リットル×150個)を新宮の会員宅へ搬送されました。2014年8月には機能は限定されますが協議会事務局を和歌山県医師会に設置頂ける旨の許可を県医師会より獲得下さりました。会長退任後は名誉会長として、常に当協議会の動向を温かく見守り、現執行部の御指導を下さりました。奥先生のご逝去は当協議会にとってあまりにも辛く、未だ信じられませんが、奥先生の在りし日のご活躍、ご功労に敬意を表し、謹んで哀悼の意を捧げます。
◆奥篤先生が、今年3/7に、有床診の良さを知ってもらうために考えた原案「ご存知ですか」を協議会事務局にFAX下さりました。この原案は、当協議会HP作成や、有床診療所の日・ダウンロードポスタープロジェクトにも強く反映されております。別紙に添付(FAX)致しますので是非ご一読下さい。⇒(FAXもしくは和有協HP会員ページの「会員の皆様へ2019/09/24」でご覧下さい)
◆遅くなりましたが、8/28に実施した「有床診療所」名称変更への和有協会員意向アンケート結果を以下に掲載致します。

「有床診療所」名称変更への和有協会員意向アンケート結果
アンケート実施理由
第二次世界大戦以降の、極めて長い歴史を有する「有床診療所」が、未だに市民権を得られていないのは、あまりに認知されにくい、この名前に問題があるのではないか?今こそ「有床診療所」という名前を放棄し、アメリカで急増している「マイクロ・ホスピタル」という名称に変更し、古臭いイメージを一新すべきではないか?との意見が2019年8月24日開催の和有協情報交換会において多数聞かれた為、和有協が今後名称変更論議を推進すべきか否かを検討する為に、和有協会員に、名称変更に関するアンケートを実施。
アンケート実施日
2019年8月28日(9/10締切)
有効回答:9件/22件 ⇒ 回答率41%
アンケート結果
【質問1】:認知されにくい「有床診療所」という名称を変更すべきと思いますか?
◇ 変更すべき:6件 ⇒ 67%
◇ 変更すべきでない:0件 ⇒ 0%
◇ どちらとも言えない:3件 ⇒ 33%
変更すべき理由は何ですか?
入院施設という感じがしない
入院施設と診療所のイメージが結びつかない為
【質問2】:「マイクロ・ホスピタル」への名称変更に賛成ですか?
◇ 賛成:6件 ⇒ 67%
◇ 反対:0件 ⇒ 0%
◇ どちらとも言えない:3件 ⇒ 33%
※名称変更に賛成の理由は何ですか?
新しい価値の創造に繋がる為
【質問3】:「有床診療所」という名称を変更する場合、「マイクロ・ホスピタル」よりも最適な名称はありますか?
◇ 有る:1件 ⇒ 11%
◇ 無い:7件 ⇒ 78%
◇ どちらともいえない(検討中):1件 ⇒ 11%
※マイクロ・ホスピタル以外での名称案をお書き下さい
◆地域密着型との意味合いを込めて
コミュニティ・ホスピタル
ホーム・ホスピタル
パーソナル・ホスピタル
ファミリー・ホスピタル
ホスピタリティ・クリニック
◆「クリニック」を残したい為
マルチ(ファンクショナル)クリニック
マルチクリニック
Yushoクリニック
質問4:その他、御意見がありましたらお書き下さい
難しいですね:1件

【お知らせ】9/24(火曜日)の外来診療受付は午後5時終了とさせて頂きます。

_2019.09.23

出張の為

9/24(火曜日)午後の外来診療受付は

PM5:00にて終了とさせて頂きます。

通院中の皆様方には

誠にご不便をお掛け致します事

お詫び申し上げます。

尚、9/26以降は通常通りの外来診療となります。

 

外科内科辻医院

 

中屋敷オリーブ完成!(ちょいシブ)

_2019.09.22

イストワールのオリーブの木に成った実を使って
初めて作ったオリーブの塩漬け(4%塩水漬け)が完成しました。
重曹でシブを抜きましたが、ちょっと渋め(汗)。
冷蔵庫保存で賞味期限2週間です。
「私は渋くても大丈夫」
「ちょっと味見してみたい」という勇敢な方は
中屋敷イストワール入居者様限定でほんの少しお分け致します。
辻医院受診時お声をお掛けください。
(無くなり次第終了します)

中屋敷オリーブ

_2019.09.08

中屋敷イストワール玄関にあるオリーブが

沢山の実をつけたので

鳥取の叔母の助言のもと

母と中屋敷産オリーブの塩漬けに挑戦しました。

香川・小豆島の山田オリーブ園様のレシピを基に

一番簡単そうな重曹を用いたアク抜きを行なっています。

10日間3%重曹水を毎日入れ替えてアクを抜いた後

1日ごとに1%から4%の塩水に浸して完成の予定です。

が、超初心者ですので

今回は

人間が食べれるものが出来れば

良しとします(笑)

どなたか、詳しい方居られましたら

御助言宜しく!

令和元年度第25回和有協情報交換会 会長挨拶

_2019.08.25

皆様、こんにちは。
本日は和歌山県医師会の上林副会長はじめ、来賓の皆様方、そして各有床診療所の皆様方におかれましては、ご多忙な中、令和元年度和歌山県有床診療所協議会・情報交換会に御参加頂き、心より感謝申し上げます。平成6年に設立された当協議会は今年で25年、4半世紀を迎えます。皆様の永年の御協力に感謝申し上げます。
さて、団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年まで、残すところ、あと6年。地域医療構想実現に向け、病床削減が進まない場合、県知事は公的医療機関への病床削減勧告が行えます。一方、民間医療機関は勧告の対象でなく、有床診療所は院長が高齢で休床中でも、子供が帰って来たら再稼働の予定であると突っぱねればよいと、日医有床診療所委員会は述べています。有床診療所の2025年以降への道は開かれています。
有床診療所は病床の担う役割も、入院基本料も、病院とは異なります。有床診療所の入院基本料は病院と比べ最低でも1日5000円安く、入院1人1日当たり1865円の赤字です。それでも外来収入で穴埋めし、かかりつけ患者様の要望に応えて病床運営しています。「入院費が高い」という病院と混同した費用評価は当てはまりません。その上、有床診療所は開設費用も安く、高齢化率日本一の秋田県では、開設費用の安い有床診療所を政策的に作り、地域医療介護総合確保基金をその調査費として手当てしています。有床診療所は、コストパフォーマンス最高の入院施設であり、持続可能な地域医療実現の為に、とても貢献しているのです。
働き方改革が叫ばれる今、家族の付き添いを必要とする在宅医療は、日本の労働人口低下に直結します。在宅では効率が悪く、手間も費用も掛かりすぎる、そうした症例にこそ、安価な入院施設、有床診療所を政策的に有効活用すべきです。在宅医療の費用対効果を厚労省はしっかり評価すべきです。また、有床診療所の入院患者満足度は病院よりも高いと、平成29年度の日医総研調査で証明されています。かかりつけ医が在宅から入院まで継続一貫して対応するアクセス最高の有床診療所は、患者様の安心感につながります。患者満足度が高く、アクセスがよく、コストパフォーマンス最高の有床診療所は、もはや地域包括ケアシステムにおいて無敵の存在です。時代が令和に変わり、この少子高齢化によるダウンサイジングの時代、小規模故に環境変化に柔軟に対応出来る有床診療所こそが、時代に即した最先端の医療システムなのです。
日本だけではありません。米国では近年、「マイクロ・ホスピタル」と呼ばれる小規模入院施設が増加していると、日医総研の江口部長が述べています。その理由は、①住民の医療へのアクセス向上、②良好な医師患者関係、③新規開設費用が低い、が理由だそうです。もう、お分かりだと思います。日本の「有床診療所」こそが、「元祖・マイクロ・ホスピタル」であります。
しかし「有床診療所」という名称が問題です。第二次世界大戦以降の、極めて長い歴史を有する「有床診療所」が、未だに市民権を得られていないのは、あまりに認知されにくい、この名前に問題があります。ですから私は、今こそ「有床診療所」という名前を放棄し、「マイクロ・ホスピタル」に名称変更し、古臭いイメージを一新すべきだと思います。2014年10月の第六次医療法改定において、医療法30条に「病床を持つ診療所」と書き込まれ、「有床診療所」と書かれていないのは、とても好都合です。
これまで我々は、有床診療所の減少を食い止めるために、ただ、「診療報酬改善」を求めてきました。しかし、有床診療所を正式に医療政策に活用頂く為には、存在意義を主張する必要があるのです。これから長期的に、有床診療所が地域において担うべき役割と必要数を明確に示し、その確保の為の施策を行政に求めていくのです。実はすでに、日医横倉会長より「中長期的に見た、地域における有床診療所のあり方」について、日医「有床診療所委員会」に諮問されています。将来の有床診療所のあり方について、2025年までの短中期戦略と、2040年までの長期戦略について「有床診療所委員会」で議論がなされています。2020年度診療報酬改定を踏まえ、既に7月18日付で「人材確保の観点を中心とした診療報酬改定、税制改正要望」をテーマとした短中期の有り方への中間答申が公表されています。次の課題はいよいよ2040年までの長期戦略です。急速に進む超高齢化・人口減少社会において、病院もダウンサイジングがなされ、それぞれの地域の医療需要を踏まえて、地域包括ケアシステムの中で、有床診療所はどのような役割を果たしていくのか?和歌山県の医療需要ピークは2010年。9年前に過ぎています。我々も和歌山各圏域で担う役割を真剣に考え、2040年までの長期戦略について議論を深める必要があります。
当協議会も法人化後1年半が経過し、ようやく運営基盤が出来上がりました。広報ツールであるホームページも充実してきました。次はいよいよ会員増強がテーマと考えます。有診が医療政策に食い込める様、発言権を増すには、やはり同胞を増やす必要があります。当協議会への入会メリットを明確にして、会員獲得の策を練り、実施していきたいと思います。そして当協議会執行部はまだまだ人手不足です。理事、監事として御協力頂ける皆様は、是非、お声をお掛け下さい。
今年は和歌山県医師会より上林副会長に御出席頂く事ができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。今後とも御指導の程、宜しくお願い致します。
また法人事務局として多大なるご支援を賜っております、風神会計事務所、風神正典先生にもお越し頂きました。当協議会の経理部門への御指導や、総会や理事会、情報交換会開催への御支援に対し、心より感謝申し上げます。風神先生には、後ほど、10月からの消費税10%引き上げについてのご講演を頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
また、当協議会の広報活動において、ホームページ作成等、沢山の御支援を頂いております株式会社ラカン、朱 陽子先生にもお越し頂きました。今年はラカン監修の下、ホームページのダウンロード機能を活用した広報活動第一弾、「有床診療所の日・和歌山有床診療所ポスタープロジェクト」が実施されます。12/4の有床診療所の日に、会員一斉に自院が担っている病床機能告知ポスターを掲示頂き、広報活動を展開頂ければと考えております。会員の皆様の御協力、宜しくお願い致します。また、ラカン様には今後会員獲得のためのツール作成にも御協力賜りたいと考えております。
最後になりましたが、本日の会を通じて有床診療所に関する情報共有とアップデート、会員相互の親睦を深め、更なる県下有床診の一致団結が図れます様、皆様の御協力をお願い申し上げます。
本日は、どうも有り難う御座いました。

 

(文責:辻 興)

「令和元年度第25回和歌山県有床診療所協議会・情報交換会」へのご参加どうも有難う御座いました!

_2019.08.25

今年で25回目を迎える

令和最初の和歌山県有床診療所協議会・情報交換会ですが

皆様の御協力の下、昨日8/24、無事、終了する事が出来ました。

↑ 木下泰伸副会長の総合司会

↑ 辻 寛副会長の全国総会報告

↑ 児玉敏宏先生の全国総会報告

↑ 御講演下さりました 株式会社ラカン 朱 陽子先生

↑ 朱 陽子先生がラカンでご準備下さった

「12/4・有床診療所の日・ポスタープロジェクト」の参考資料

カラフルなイラスト付きです。

↑ 当協議会法人事務局として御指導下さっている風神会計事務所 風神正典先生の御講演

お勉強の後は恒例の

「乾杯!」

↑ 勝田仁康副会長監修・司会による楽しい懇親会

私はこの為に有診を1年頑張っています(笑)

ご参加頂きました和歌山県医師会副会長 上林 雄史郎先生

有床診広報活動への素晴らしいご教示を頂きました、株式会社ラカン朱 陽子先生

10月からの消費税10%への対策について御指導頂きました、風神会計事務所 風神 正典先生

御協力頂きました風神会計事務所 馬谷 詩洋先生

運営の御協力を頂きました役員有床診療所スタッフの皆様

会場をご準備下さりました和歌山市医師会様

吉野シェフ、手島料理長はじめオテル・ド・ヨシノの皆様

楽しい懇親会をプロデュース下さりました勝田胃腸内科外科医院の皆様

一流の落語を御披露下さりました皆様方

そして、会員の皆様、執行役員の皆様

どうも有難う御座いました。

来年も是非、皆様の御協力と御参加を

宜しくお願い申し上げます。

 

一般社団法人和歌山県有床診療所協議会

会員事務局一同

↑ すみません。↑

ミス発見(汗)

「並びに」がいらなかったかも・・・。

会員事務局の不手際で

数々の行き届かない点がありました事

最後にお詫び申し上げます。

 

医療法人 外科内科 辻医院

一般病床・医療療養型病床

和歌山県田辺市上屋敷3丁目11番14号 TEL.0739-22-0534 FAX.0739-22-0538